福井大学2次試験の出願状況(1月31日午後5時時点)

福井県立大学、敦賀市立看護大学の2次試験出願状況(1月31日午後5時時点)

 国公立大学2次試験志願状況の中間集計が1月31日、まとまった。同日午後5時現在で福井県内3大学の前・後期合わせた志願者は、福井大学(募集712人)が825人で平均倍率は昨年同期と変わらず1・2倍。福井県立大学(募集287人)は433人で1・5倍、敦賀市立看護大学(募集35人)は33人で0・9倍になっている。出願はいずれも2月5日に締め切られる。

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 福井大学は教育、医、工、国際地域の4学部で前期が募集459人に対し327人、後期は募集253人に498人が志願。学科別の倍率で最も高いのは後期の医学部医学科で4・8倍となっている。

 福井県立大学は経済、生物資源、海洋生物資源、看護福祉の4学部で前期が募集165人に対し203人、後期は募集122人に230人が志願している。生物資源学部に新設した創造農学科の募集は前期のみ13人で、現時点の志願はない。

 敦賀市立看護大学は、看護学部で前期の募集25人(社会人入試を含める)、後期の募集10人に対しそれぞれ15人、18人が志願している。

 試験は前期が2月25日(福井大学医学部は26日まで)、後期は3月12日に行われる。全国の志願状況は2月6日付の福井新聞紙面で掲載を予定している。

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