母校東海大でのイベントに参加し花束を受け取るラグビー日本代表のリーチ・マイケル=29日午後、神奈川県平塚市

 ラグビー日本代表主将として昨年のワールドカップ(W杯)日本大会で活躍したリーチ・マイケル(東芝)が29日、神奈川県平塚市の母校東海大で行われたイベントに参加し「スポーツの力を肌で感じてモチベーションも上がった。もっとやりたい」と、38歳で迎える2027年W杯まで代表活動を続けることに意欲を示した。

 イベントではラグビー部の木村季由監督らと対談し、大学時代の思い出や、日本代表をまとめるために日本の歴史をチームで学んだエピソードなどを紹介。日本ラグビーの成長に向け「(W杯で)ベスト4にいくために、選手層を厚くしないといけない」と話した。

関連記事