大学入試2020東京工業大学の志望動向分析

 2020年大学入試の東京工業大学の志望動向は、大手予備校河合塾の「センター・リサーチ」分析によると、大学全体の志望者数(出願予定者数)は前年比92%(以下すべて前期日程)と減少した。志望者のセンター試験の得点分布を見ると、得点率8割前後の層の減少が目立っているとしている。

 センター・リサーチは、センター試験の受験生の自己採点と志望校データを分析した。

⇒東京大学の志望動向2020、河合塾まとめ

 学院別の志望者数を見ると、生命理工学院が前年比113%、理学院99%、環境・社会理工学院92%。工学院と物質理工学院はともに前年比89%で、情報理工学院が86%だった。

⇒難関国立10大学の志望動向2020

 唯一増加した生命理工学院は前年入試で合格最低点が最も低かったことから、今年は志望者が集中したとみている。生命理工学院の志望者のセンター試験の得点分布を見ると、得点率7割前後の層で増加が目立っているという。

⇒国公立大学の出願、志望動向2020

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