大学入試2020一橋大学の志望動向分析

 2020年大学入試の一橋大学の志望動向は、大手予備校河合塾の「センター・リサーチ」分析によると、大学全体の志望者数(出願予定者数)は前年比85%(以下前期日程)と大きく減少した。なかでも前年入試で志願者が増えた商学部は減少率が大きかった。

⇒難関国立10大学の志望動向2020

 センター・リサーチはセンター試験の受験生の自己採点と志望校データを分析した。

⇒センターボーダー一橋大学2020

 学部別に見ると、志望者の減少率が最も大きかった商学は前年比79%で、経済学部が87%。法学部と社会学部はともに前年比89%だった。

 大学全体の志望者のセンター試験の得点分布をみると、得点率が8割以上の層で減少が目立っている。

⇒東京大学の志望動向2020、河合塾まとめ

 一橋大学で唯一となる後期の経済学部志望者は前年比79%と減っている。河合塾は、センター試験の平均点低下で一層敬遠されている様子がうかがえるとしている。

⇒センター試験2020数英難化の影響

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