東京五輪の開幕まで半年となり、お台場海浜公園の水上に設置された五輪マークのモニュメントがライトアップされ、記念の花火が祭典ムードを盛り上げた=24日夜、東京・お台場

 7月から始まる東京五輪の開会式まで半年となった24日、東京都港区のホテルで記念セレモニーが開かれ、隣接するお台場海浜公園で水上に設置した五輪マークのモニュメントをライトアップし、記念花火を打ち上げて祭典ムードを盛り上げた。

 花火は東京タワーや七色の光で彩ったレインボーブリッジを背景に約5分間打ち上げられ、五輪マークをイメージしたデザインも。周辺を訪れた観光客らが熱心に写真に収めていた。

 セレモニーでは小池百合子都知事が「3月には聖火リレーが始まる。これからの6カ月はあっという間だが、大会が成功するよう協力をお願いしたい」とあいさつした。

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