第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が1月24日、大阪府大阪市内で開かれ、21世紀枠の3校に帯広農業(北海道)磐城(福島)平田(島根)を選んだ。北信越地区代表候補の敦賀の選出はならなかった。

 敦賀は2019年秋の福井県大会で準優勝。北信越大会では優勝した星稜(石川)に2回戦で敗れたが、36年ぶりの勝ち星を挙げベスト8に入り、21世紀枠の北信越地区代表候補になっていた。

 敦賀は前身の敦賀商業を含め、春夏通じて21度の甲子園出場の実績がある。甲子園に出場すれば、春は1961年以来59年ぶりだった。

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