大学入試センター試験の1日目で、受験生に英語のリスニング用のICプレーヤーを配布する担当者=1月18日午後、東京都文京区の東京大学(代表撮影)

 最後の大学入試センター試験が1月18日、全国689会場で始まった。英語のリスニングでは、試験中に受験生の目覚まし時計が鳴ったり、ICプレーヤーの不具合の申告があったりして、91会場の109人が試験終了後に中断部分からやり直す「再開テスト」を受けた。

 例年、受験者数が最も多い外国語(筆記)は、志願者の93・1%の51万9303人が受験し、英語のリスニングは91・8%の51万1936人だった。国語は89・3%の49万8200人、地歴・公民は80・8%の45万584人が受けた。

 平均点の中間発表は22日、得点調整の有無の発表は24日、平均点の最終発表は2月6日の予定となっている。

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◇…1日目と2日目の問題分析…◇

【外国語】

⇒英語の問題分析

⇒英語リスリングの問題分析

【国語】

⇒国語の問題分析

【地理歴史】

⇒世界史Bの問題分析

⇒日本史Bの問題分析

⇒地理Bの問題分析

【公民】

⇒「現代社会」「倫理」の問題分析

⇒「政治・経済」「倫理、政治・経済」の問題分析

◇…2日目…◇

【理科1】

⇒物理基礎の問題分析

⇒化学基礎の問題分析

⇒生物基礎の問題分析

⇒地学基礎の問題分析

【数学1】

⇒数学Ⅰ・数学Aの問題分析

⇒数学Ⅱ・数学Bの問題分析

【理科2】

⇒物理の問題分析

⇒化学の問題分析

⇒生物の問題分析

⇒地学の問題分析

【予想平均点】

⇒センター試験各科目の予想平均点

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