大学入試センター試験2020の英語リスニングの問題分析速報

 2020年大学入試センター試験1日目は1月18日、公民と地理歴史、国語、外国語が行われた。大手予備校河合塾による各教科科目の問題分析を速報する。外国語の英語リスニングの分析は次の通り。

外国語

【英語リスニング】

 出題形式に変更はなく、設問総数(二十五問)も同じであった。

 読み上げ文は約二十語、印刷された質問・選択肢の総語数は約五十語減り、選択肢の読み取りの負担は若干軽減され、音声も全体的に聴き取りやすかった。

⇒リスニング全国で109人やり直す

 第1問の時刻や数の問題が取り組みやすくなった一方で、第2問では場面に合わせた応答表現の多様性が求められ、やや難しくなった。

 第3・4問は無理のない言い換え表現を基にした標準的な問題であり、全体的な難易度は昨年とほぼ同じ感がある。

【予想平均点】

⇒センター試験各科目の予想平均点

◇…1日目と2日目の問題分析…◇

【外国語】

⇒英語の問題分析

⇒英語リスリングの問題分析

【国語】

⇒国語の問題分析

【地理歴史】

⇒世界史Bの問題分析

⇒日本史Bの問題分析

⇒地理Bの問題分析

【公民】

⇒「現代社会」「倫理」の問題分析

⇒「政治・経済」「倫理、政治・経済」の問題分析

◇…2日目…◇

【理科1】

⇒物理基礎の問題分析

⇒化学基礎の問題分析

⇒生物基礎の問題分析

⇒地学基礎の問題分析

【数学1】

⇒数学Ⅰ・数学Aの問題分析

⇒数学Ⅱ・数学Bの問題分析

【理科2】

⇒物理の問題分析

⇒化学の問題分析

⇒生物の問題分析

⇒地学の問題分析

【予想平均点】

⇒センター試験各科目の予想平均点

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