福井県の私立高校の推薦出願状況とスポーツ・文化選抜出願状況(1月14日)

 福井県内の私立高校6校の推薦入試とスポーツ・文化選抜の願書受け付けが1月14日始まり、推薦(募集591人)に641人、スポーツ・文化選抜(同339人)に480人が出願した。受け付けは15日午後4時まで。

 推薦入試は、全日制の北陸(募集124人)に110人、仁愛女子(同126人)に169人、福井工大福井(同126人)に107人、啓新(同86人)に115人、敦賀気比(同69人)に46人が出願した。男子硬式野球部と女子ソフトボール部員のみで構成する啓新普通科の新コース「アスリート」には、募集7人に対し22人が届け出た。

 スポーツ・文化選抜は、北陸(同120人)に157人、仁愛女子(同42人)に64人、福井工大福井(同94人)に133人、啓新(同60人)に80人、敦賀気比(同23人)に45人が出願し、全日制はいずれも募集を上回った。

 定時制の福井南は、スポーツ・文化選抜の1人を含め計95人が出願、募集人員60人を超えた。

 今春から授業料の実質無償化が始まり、各校の入学金もこれまでの9万8千円から県立高校と同等の5千円台に引き下げられる。保護者の金銭的な負担が軽減されることもあってか、初日の出願者数は例年に比べて多い傾向が見られた。

 21日に面接や学力検査による選考があり、23日に各中学校長を通じて合否が伝えられる。

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