Windows7のサポート終了を通知する日本マイクロソフトのウェブサイト

 パソコンの基本ソフト(OS)で「Windows7(ウィンドウズ7)」のサポートが2020年1月14日に終了する。手持ちのパソコンのOSでウィンドウズ7を使用している場合は、最新OS「Windows10(ウィンドウズ10)」を購入してインストールし、OSだけを更新する方法があるが、古いパソコンでは対応していない恐れもある。OSの購入前にパソコンメーカーのサイトなどで対応機種かどうか確認が必要だ。

 家庭向けの「ウィンドウズ10 ホーム」の参考価格は1万9360円。日本マイクロソフトのホームページからダウンロードできるほか、家電量販店などでUSBメモリー版が販売されている。

 パソコンが10に対応しているかどうかはパソコンメーカーのサイトで型番から調べて確認できる。対応機種ではないパソコンで移行しようとすると、パソコンが起動しなくなる可能性もある。

 対応パソコンでも処理速度が遅くなったり、内蔵の充電池が劣化したりしていることが考えられる。日本マイクロソフトなどは10が既に搭載された新しいパソコンの購入を勧めている。

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