北陸新幹線

 JR西日本金沢支社は1月6日、年末年始(12月27日~1月5日)の管内の特急と北陸新幹線の利用状況を発表した。京都・大阪方面のサンダーバードは前年度比5%増の26万1千人、米原・名古屋方面のしらさぎは2%減の10万1千人、北陸新幹線は前年度同様の33万人で、合計は1%増の69万3千人となった。

 前半の27~31日は、サンダーバードが2%増の12万3千人、しらさぎが前年度並みの5万人、北陸新幹線が2%減の16万3千人だった。後半の1~5日は、サンダーバードが8%増の13万9千人、しらさぎが3%減の5万人、北陸新幹線が1%増の16万7千人となった。

 ピークは特急、北陸新幹線ともに前半が30日、後半が4日。特急で乗車率が高かったのは下りは29日のサンダーバード25号の123%、31日のしらさぎ7号の122%、上りは4日のサンダーバード26号の153%、同日のしらさぎ10号の160%。

 利用についてJR西日本金沢支社は「曜日配列が長期休暇を取りやすく、満遍なく利用された」とみている。

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