沿線の風景が描かれたえちぜん鉄道のカレンダー

 えちぜん鉄道は、2020年用のオリジナルカレンダーを販売している。四季折々の沿線風景や電車が、水彩色鉛筆で優しく表現されている。

 挿絵を描いたのは北海道札幌市在住のイラストレーター、鈴木周作さん。2011年用から毎年担当し、繊細なタッチが好評を得ている。今回は、えち鉄の通常車両と次世代型低床車両キーボ、車両基地の組み合わせのほか、勝山駅の恐竜モニュメントや三国祭の勇壮な人形山車(やま)と電車が絡む風景など表紙を含めA2判の7枚にまとめられている。月ごとの沿線イベントも記されている。

 1部千円(消費税込み)。山王駅と西別院駅以外の有人駅15駅や福井市の勝木書店本店、紀伊國屋書店福井店のほか、えち鉄のホームページと電話で通信販売を受け付けている。販売期間は来年2月29日まで。問い合わせはお客様相談室=フリーダイヤル(0120)840508。

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