福井県選抜女子

 中学バレーボールのJOCジュニア五輪杯第33回全国都道府県対抗大会は12月27日、大阪市エディオンアリーナ大阪などで男女の決勝トーナメント1回戦から準々決勝までが行われた。福井選抜は女子が全3試合をストレート勝ちし、2年連続でベスト4入りした。男子は準々決勝で敗れた。

 女子福井は1回戦で群馬にストレート勝ち。2回戦の長崎戦は第2セットの接戦を26-24で制しベスト8入り。広島との準々決勝は第1セットを25-17で取ると第2セットは25-11と圧倒した。

⇒福井選抜のメンバー一覧

 28日は準決勝、決勝が行われる。女子福井は初の決勝進出を懸けて準決勝で東京と戦う。辻牧男監督は「サーブで崩す普段通りのバレーができた。選手全員が持ち味を発揮してくれている。試合ごとに結束は強くなっており、一丸となって優勝を狙いたい」と力を込めた。

 男子福井1回戦で大分、2回戦で福島をいずれも2-0で下したが、準々決勝で大阪北にストレートで敗れた。

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