「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」のメガジップライン=福井県池田町志津原

 西武福井店(福井県福井市)は12月26日、新年の初売り用の福袋に商品を詰める作業を始めた。近年人気の体験型福袋は、花嫁・花婿向けの滑空アトラクション体験など13種類を用意。東京五輪のロゴ入りの純金小判といった高額福袋も含め、全体で約300種類、1万個を販売する。

 花嫁・花婿向けアトラクション体験の福袋は、5月16日に福井県池田町の「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」でメガジップラインを体験し、ウエディングドレスを着て森の上を滑空する。限定1組、2万200円。

 体験型は子ども向けも充実。五輪開催年のスポーツ系として「お悩み解決 陸上競技走るのが速くなる福袋」(3千円、小中生限定15人)を新たに企画した。国内トップ選手に個人指導で走り方を学ぶもので、1月中の土日・祝日に5回開く。体験型福袋は、1~5日に同店で応募した人の中から抽選で決まる。

 衣類や雑貨、食品などの福袋も多彩で、価格は1080円から。高額品は純金の大黒天像などが入った「黄金福袋」(2020万円)、五輪ロゴの純金小判などの「オリンピック福袋」(33万円)。初売りは2020年1月1日午前9時半~午後6時。

関連記事