※7月21日[土]は10時開場 / ※入場は閉館の30分前まで
7月23日[月]、30日[月]、8月6日[月]、20日[月]、27日[月]
[福井市美術館、福井新聞社、福井テレビ]
福井県、福井県教育委員会、福井市、福井市教育委員会、福井県PTA連合会、FM福井
山下清作品管理事務局
ステップ・イースト
一般:1,000円(800円)
高校・大学生:700円(500円)
小・中学生:500円(300円)
※()内は前売りおよび20名以上の団体料金、前売りは一般のみ
※障害者手帳提示者および介護者1名は団体料金を適用/未就学児は無料。
福井市美術館、福井新聞社読者センター、福井新聞まんなかプラザ、県内支社・支局、福井テレビ、ベル、パリオ、アル・プラザアミ、アル・プラザ鯖江、武生楽市、ポー・トン、ローソンチケット(Lレコード:53752)、チケットぴあ(Pコード:765-066)
2012年に誕生90周年を迎えた、放浪の天才画家・山下清。長い年月を経てもなお、彼の作品が多くの人々に愛されているのは、観る者の心を捉えて離さない、素朴で懐かしい日本の原風景がそこにあるからではないでしょうか。
1992(大正11)年、この世に生を受けた山下清は、49歳で亡くなるまで、激動の昭和という時代とともに歩んできました。その波乱に満ちた人生は、映画やドラマにもなり、画家としての領域を越え、美術ファンのみならず幅広い層から支持されております。近年では、画家としての再評価が高まっているだけででなく、彼独特の文体で書かれた文章にも注目が集まっており、山下清の人気は、ますます高まっています。
本展覧会は、「日本のゴッホ」「放浪の天才画家」と称された山下清の生誕90周年を記念し、彼の生涯を、代表的な貼絵を中心に紹介するものです。山下清の生い立ちから、貼絵との出会い、そして、彼の代名詞となった「放浪」を第一章、放浪後、画家として活躍する姿を中心に、山下作品の魅力に迫る第二章、晩年の第三章は、初めてスケッチブックを持って行ったヨーロッパへの旅と、貼絵による完成を夢見て挑んだ最後の大作「東海道五十三次」の公開。また一般初公開の貴重な貼絵作品や、遺品や資料などを含め約190点を展示し、山下清の生涯を、遺族の証言に基づく“真の姿”として紹介いたします。


「パリのエッフェル塔」(水彩画)1961年
※特別出展
「甲子園球場」(貼絵)制作年不詳 個人蔵
※特別出展
「スイス風景」(貼絵)制作年不詳 個人蔵

「自分の顔」(貼絵)1950年
※特別出展
「菊」(油絵)1949年〜1956年頃 津具屋製菓所蔵

「長岡の花火」(貼絵)1950年
日時:7月28日(土) 14:00〜
講師:山下 浩氏
(山下清作品管理事務局代表)
会場:当館 3階講堂
参加費:無料(観覧券が必要です)
日時:8月26日(日) 14:00〜
講師:岩井 希久子氏
(IWAI ART保存修復研究所 代表)
会場:当館 3階講堂
参加費:無料(観覧券が必要です)
8月3日(金)・4日(土)・5日(日)の
3日間、浴衣で来館された方は、
当日観覧料を200円引きいたします。
日時:
8月4日(土)14:00〜
8月18日(土)14:00〜
8月25日(土)14:00〜
9月1日(土)14:00〜
解説:当館学芸員
会場:当館2階企画展示室
参加費:無料(観覧券が必要です)
日時:8月11日(土)
<午前の部>11:00〜11:30
<午後の部>14:00〜14:30
演奏:河原 知佳(フルート)
会場:当館 2階喫茶室前
日時:8月11日(土)
会場:当館 1階市民アトリエ1
定員:25人(小学生1年生以上)
参加費:500円
<申し込み方法>往復はがきに活動名・住所・氏名・学年・電話番号を明記し、10日前必着で応募してください。
〒918-8112 福井市下馬3丁目1111
福井市美術館アトリエ係り
日時:展覧会期間中(開館時間内)
会場:当館 1階市民アトリエ1
参加費:無料(観覧券が必要です)
