どんな社員?(先輩VOICE /ある日の仕事)

シューカツ情報 - 採用まで・Q&A
■社員採用(内定)までの流れ(2015年4月入社社員の例)■
  • 会社説明会
  • 書類提出、選考
  • 採用1次試験(筆記試験、作文、面接など)
  • 採用2次試験(役員面接)
  • 内定

■シューカツQ&A■
1
福井新聞社を受けた理由はなんですか?
Aさん Uターン就職をしようと思っていました。福井新聞から取材を受けたことがあり、記事が載った日に身の回りで大きな反応があったことから、新聞の持つ影響力の大きさこそが福井に住む人を元気にする良い刺激になると思い、福井新聞社を志望しました。 Bさん 新聞社に就職したいと思いながら就職活動をしており、企業研究する中で魅力的な会社だとわかり、受験を決めました。また、祖母の出身地であることも大きな理由でした。 Cさん 地元で最も愛されている福井新聞社から情報を発信することで福井を更に盛り上げていきたいと考えたため。。 Dさん どんな仕事も、人を喜ばせることが目標だろう。しかし、それだけでなく、人に考えるきっかけを作り、人を動かすことができる仕事はそうそうない。そんな、人生まるごとにかかわれる仕事に憧れ、マスコミを志望した。中でも福井新聞には私自身、習い事での入賞結果が掲載されたり、県内事件の報道で驚かされたりと、人生のあらゆる場面で大きな影響を受けてきた。今度は自分の書いた記事で、大好きな地元の福井の人々を動かしたいと思い、福井新聞社の受験を決めた。
2
どのような企業研究をしましたか?
Aさん 企業研究を始めたのは3月です。福井新聞社については、ホームページと採用ブログを確認し、新聞を読むように心がけました。 Bさん 大まかな企業研究は三年生の秋ごろから始めていました。 福井新聞の場合は、ESを書く一週間ほど前から徹底的に準備し始めました。 社史を大学図書館で借りて熟読し、福井新聞にどういった歴史があり、今に至るのか調べました。また、福井県立図書館で力を入れて書いていそうな記事(第一回福井マラソンの記事や原発が福井県に初めてできた時の記事など)を読みあさったり、新聞協会賞を受賞した「あしたの人間」の連載記事の本を読みました。しっかり研究すればするほど地方紙それぞれで微妙に違っている「色」が見えてきます。その良さを自分なりに理解することが大切だと思います。 Cさん 3月頃から企業研究の準備をした。他紙との読み比べや、HPやパンフレットの要項をよく読むようにした。 Dさん 12月に就活解禁するまでは、10月頃から合同企業セミナー等に行き始め、感じたことをノートにまとめていた。就活解禁後は、目指す業界が固まっていたので、広く浅くではなく、企業を絞って深く研究した。
福井新聞社は第一志望だったため、説明会は規模の大小にかかわらずできるだけ参加した。参加するだけでなく、毎回質問もした。また、採用ブログを遡って読み、仕事に関する理解を深めた。ブログに登場する社員の方がとても輝いて見えて、絶対に入社したいと思った。。
3
筆記、面接試験対策は何をしましたか?
Aさん 小学校の時に習った福井の市町村名から、合併によって地図が変わっていたので覚え直しました。面接では、面接官の方に「この人となら一緒に働きたい」と思っていただけるように心がけました。質問に簡潔に答えることを意識していました。 Bさん 筆記試験は新聞ダイジェストと時事問題の参考書を使っていました。時事問題だけでなく、福井新聞ならではのご当地問題もたくさんあったので、事前に福井の知識をもっと入れておければよかったなと思いました。
面接対策は伝えたいことを何度も何度も脳内でシミュレーションしていました。また、大学の先生に相談して自分の考えをまとめておいたり、マスコミ就職を目指す友達同士で練習し合っていました。 Cさん 筆記試験は、SPI攻略本と作文練習をした。面接試験対策は、色々な会社の面接を受けたり、友達や親と面接練習をしたりした。。 Dさん 筆記:SPIと時事問題は問題集で対策した。加えて、福井新聞を読んだ。福井新聞社の筆記試験は、予想以上に福井に関する問題が多く出た。
面接:提出したESのコピーから友人に質問してもらい、どんな質問にも答えられるようにした。それから、県政の広報や、旅行情報誌の福井版など、新聞以外でも福井に関するものなら何でも読むようにした。
4
面接で何をアピールしましたか?
Aさん 大きな声で、自分の考えを端的に伝えるようにしました。ニュースについて自分はどう受け止めているか、論理的に話せることをアピールしました。 Bさん 熱意です。県外受験者でも福井県に熱い思いを持っていることを特に伝えられるよう工夫しました。。 Cさん 他県での居住経験。新たな目線で福井の良さを掘り下げる。 体力があること。中学から大学までのバスケットボール経験。 Dさん 1次は、今までに自分が力を注いできたことについてアピールした。割と広い部屋だったので、大きな声で答えるように気を付けた。
最終面接は実は、ズラリと並んだ役員の方々を前にガチガチになってしまって、アピールどころではなかった。1つ目の質問に答え終わった時、人事部長から「あの、もっとリラックスしていいよ」とのお言葉をいただき、「終わった…」と思った。そうするとかえって吹っ切れて、少しはありのままの自分を出せた気がする。面接中には、正解はないような、新聞社ならではの難しい質問が必ずある。そんな時も、自分なりの考え(これがすんなり出てくるように、日頃からさまざまなことに対して自分の考えを持つようにしておく)を一生懸命に伝えれば良いと思う。
5
会社説明会、入社試験での印象は?
Aさん 最終面接で面接官の方の人数がとても多かったことが印象に残っています。一次面接で質問してくださった先輩方のユニークな質問の仕方に驚きました。 Bさん 入社試験でお弁当が出たことがすごくうれしかったです。面接でも、受験者一人一人を丁寧に見て選考されているのだなという印象がありました Cさん 会社説明会でデスクフロアを見学したこと。実際に新聞をつくる現場を見たことが、結果として更に入社試験へのモチベーションを高めてくれた。 最終面接前にあった役員との昼食懇談会。緊張でご飯がろくに喉を通らないということもなく、生ハムが美味しかった。 Dさん 説明会では、やはり人事部長の熱いお話が印象的である。その内容に関してはここに書く必要はないと思うが、あの鋭い眼差しは忘れられない。
入社試験一次では、お弁当の時間に割り箸が“横に”真っ二つに割れてしまった。これが本当の割り箸!?と言っている場合ではない。嫌な予感…凶兆に違いないと思い、せっかくいただいた豪勢なお弁当があまり楽しめなかった。今思えば、割れた箸で四苦八苦して食べるのではなく、交換をお願いしに行けば良かった。試験日にハプニングが発生したら、すぐに採用担当の方に言うべきである。
6
福井新聞社への入社を目指す人へのアドバイス
Aさん 人事を尽くすことです。試験当日の朝刊には目を通すとか、履歴書は丁寧な字で書くとか、面接時に後悔をしないように準備しておくと、落ち着いて面接に臨めると思います。 Bさん 自分のやりたいことをしっかり考えて、貫き通せばきっと道は開けると思います。がんばってください。 Cさん 就職活動は内定をとれば終わりますが、福井新聞社での仕事の始まりでもあります。今後何十年働いていく上で、自分が福井新聞社で何をしたいか、何をできるかを面接でアピールできるように準備してください。皆さんとお会いできるのを楽しみにお待ちしております。 Dさん 福井新聞社以外の受験の際にも言えることだが、自分一人で乗り切ろうとせず、さまざまな人の協力を仰ぐ勇気を持とう。新たな視点が加わることで、選択肢が広がるかもしれないし、自身の考えがより洗練されるかもしれない。
福井新聞社の入社試験に関しては、なぜ福井か、なぜ新聞業界か、なぜ福井新聞社か、なぜ、なぜ…と突き詰めて考えていくといいと思う。その期間はつらいものかもしれない。だが、芯をしっかりと持っていれば、面接本番で緊張のあまり100%を発揮できなかったとしても、切実な思いは伝わる(はず)!
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