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審査合格原発の事故線量試算  5キロ圏外で避難基準下回る

(2014年5月28日午後0時28分)

 原子力規制委員会は28日、再稼働の前提となる審査に合格した原発で過酷事故が発生した場合、周辺住民の被ばく線量がどの程度になるかの目安を示す試算結果を公表した。半径5キロ圏外は、事故後1週間の被ばく線量で100ミリシーベルトとした国際原子力機関(IAEA)の避難基準を下回り、屋内退避などの対策でさらに低減できるとした。

 特定の原発ではなく、モデルケースとして試算。試算の想定は東京電力福島第1原発事故の規模を大幅に下回っており、規制委は「これ以上の規模の事故が起こらないことを意味しない」としている。

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