福井県の総合ニュースサイト


福井新聞社は、読者のみなさんと一緒に築いてきた新聞の力をこれまで以上に地域に役立てたいと考えています。『みらい・つなぐ・ふくい』とは未来を担う子どもたちのため、コウノトリが再び舞うような自然豊かなすばらしい福井を残そうという願いを込め、2009年の創刊110周年を機に始めたプロジェクトです。
エコかるた

コウノトリ復活プロジェクト記事で見る福井の環境ふくい環境異変マップみらい つなぐ 子ども探検隊プロジェクト活動みらい つなぐ 紙芝居読み聞かせみらい つなぐ エコかるたコウノトリマーク使用についてスタッフ日記リンク集

コウノトリニュース

コウノトリとともに暮らす未来のために 福井の環境・自然のニュースをお届けします

望遠鏡をのぞいて卵を守るコウノトリを観察する児童=3日、福井県越前市の商工会白山支所

コウノトリひな誕生を見守ろう 野外ペアを離れて観察、越前市(2017年4月4日午前11時30分)

 福井県越前市白山地区に営巣している国の特別天然記念物コウノトリの野外ペアに、ひな誕生の期待が高まっている。本格的に抱卵に入って1カ月近く。有精卵であれば一両日中にもふ化するとみられ、地元住民有志でつ...

野外で産卵したとみられるコウノトリのつがい=島根県雲南市(同市教育委員会提供)

コウノトリげんきくん、パパに? 越前市で放鳥、島根で産卵推定(2017年3月31日午前6時50分)

 島根県雲南市教育委員会は30日、国の特別天然記念物コウノトリのペアが同市大東町の野外で産卵したとみられると発表した。ペアの雄は、2015年に福井県越前市白山地区で放鳥された2歳の「げんきくん」。電柱...

巣のほぼ真下で見つかった割れた卵=28日午前8時10分ごろ、福井県越前市菖蒲谷町(県提供)

コウノトリ51年ぶり野外産卵 割れた卵を3個目確認、福井県(2017年3月1日午前6時50分)

 福井県は28日、越前市白山地区に滞在している国の特別天然記念物コウノトリペア(雄3歳、雌5歳)の産卵を確認したと発表した。県内で野外コウノトリの産卵は1966年の小浜市以来51年ぶり。  同日午前...

>> もっと見る

みらい・つなぐ・ふくいプロジェクトとは

かつて福井の空を舞っていたコウノトリをシンボルに、
未来の子どもたちに素晴らしい福井を残そうというプロジェクトです。
コウノトリが再びすめるような「いのち(生態系)のつながり」、
「豊かな自然」を子どもたちに残すために。
福井県民が大切にしてきた「人と人とのつながり」、
「地域の力(くらしのつながり)」を子どもたちに残すために。
福井新聞社は、自然や動植物、地域の声に耳を傾け、
皆様にお伝えしていきます。

プロジェクト3年目、
2011年12月、
コウノトリのつがいが兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から越前市にやってきました。
そして、2014年6月、
待ちに待ったコウノトリのひな3羽が誕生。
2015年10月には、誕生したひなのうち2羽が放鳥され、福井の空を舞いました。

コウノトリとともに暮らす日も、すぐそこに・・・・・。

子どもたちの笑顔はじける福井のために、
これからも、ともに考え行動しませんか。

福井新聞ご購読のお申し込み D刊お申し込み

ニュースランキング

弔電サービス「わたっくす」

ぷりん

福井新聞文化センター 風の森倶楽部


[ スマホ版はこちら ]

〒910-8552 福井県福井市大和田2丁目801番地

TEL:0776-57-5111

本ページに掲載の記事・写真などの一切の無断掲載を禁じます。