
県民が、大事にしてきた「人と人のつながり」「暮らしのつながり」「いのち(生態系)のつながり」の3つのつながりをこれまで以上に強め、子どもたちの笑顔を育(はぐく)む豊かな福井を創ろうというプロジェクトです。
いま県民を取り巻く状況は大きく変わろうとしています。環境の悪化という大きなうねりが押し寄せています。自然が失われ、地球温暖化が原因と考えられる気象変化が各地で激しくなっています。
スタートとなる今年は、まず失われつつある自然界の生物多様性を取り戻し、化石燃料の大量消費をやめ温暖化ガスの排出を減らす活動を、県環境基本計画の事業とも連携し県民読者とともに取り組んでいきます。福井新聞社自身も企業としてこれまで以上に環境を守る努力をしていきます。
安心して暮らしていける心豊かな、自然豊かな福井県を、日本を未来まで残していけるよう、読者のみなさんも福井新聞の発信するメッセージに耳を傾け、ともに活動に参加していただくことを願っています。