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福井新聞社は、読者のみなさんと一緒に築いてきた新聞の力をこれまで以上に地域に役立てたいと考えています。『みらい・つなぐ・ふくい』とは未来を担う子どもたちのため、コウノトリが再び舞うような自然豊かなすばらしい福井を残そうという願いを込め、2009年の創刊110周年を機に始めたプロジェクトです。
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コウノトリニュース

コウノトリとともに暮らす未来のために 福井の環境・自然のニュースをお届けします

巣のほぼ真下で見つかった割れた卵=28日午前8時10分ごろ、福井県越前市菖蒲谷町(県提供)

コウノトリ51年ぶり野外産卵 割れた卵を3個目確認、福井県(2017年3月1日午前6時50分)

 福井県は28日、越前市白山地区に滞在している国の特別天然記念物コウノトリペア(雄3歳、雌5歳)の産卵を確認したと発表した。県内で野外コウノトリの産卵は1966年の小浜市以来51年ぶり。  同日午前...

野外のコウノトリの巣の下で見つかった割れた卵=25日、福井県越前市菖蒲谷町(福井県提供)

野外コウノトリ51年ぶり産卵か 巣の下に割れた卵「可能性高い」(2017年2月26日午前7時10分)

 福井県は25日、同県越前市白山地区にある国の特別天然記念物コウノトリの飼育ケージ内で、コウノトリの割れた卵を見つけたと発表した。ケージの上には同地区に滞在している野外の雌雄の巣があり、この雌が産んだ...

約2カ月半ぶりに越前市白山地区に戻った野外の雄のコウノトリ(右)=3日、同市菖蒲谷町(恒本明勇さん提供)

コウノトリの雄“帰宅” 昨年に長期滞在、交尾行動も(2017年2月6日午後4時16分)

 2016年11月まで越前市白山地区に長期滞在していた野外の雄のコウノトリが3日、同地区で約2カ月半ぶりに確認された。同市菖蒲谷町にあるコウノトリの飼育ケージの上に作った巣に“帰宅”すると早速、滞在中...

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みらい・つなぐ・ふくいプロジェクトとは

かつて福井の空を舞っていたコウノトリをシンボルに、
未来の子どもたちに素晴らしい福井を残そうというプロジェクトです。
コウノトリが再びすめるような「いのち(生態系)のつながり」、
「豊かな自然」を子どもたちに残すために。
福井県民が大切にしてきた「人と人とのつながり」、
「地域の力(くらしのつながり)」を子どもたちに残すために。
福井新聞社は、自然や動植物、地域の声に耳を傾け、
皆様にお伝えしていきます。

プロジェクト3年目、
2011年12月、
コウノトリのつがいが兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から越前市にやってきました。
そして、2014年6月、
待ちに待ったコウノトリのひな3羽が誕生。
2015年10月には、誕生したひなのうち2羽が放鳥され、福井の空を舞いました。

コウノトリとともに暮らす日も、すぐそこに・・・・・。

子どもたちの笑顔はじける福井のために、
これからも、ともに考え行動しませんか。

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