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福井新聞社は、読者のみなさんと一緒に築いてきた新聞の力をこれまで以上に地域に役立てたいと考えています。『みらい・つなぐ・ふくい』とは未来を担う子どもたちのため、コウノトリが再び舞うような自然豊かなすばらしい福井を残そうという願いを込め、2009年の創刊110周年を機に始めたプロジェクトです。
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コウノトリニュース

コウノトリとともに暮らす未来のために 福井の環境・自然のニュースをお届けします

水辺の会の活動などについて報告する同会事務局員=25日、兵庫県豊岡市

コウノトリで東アジア広域連携を 保護活動、兵庫・豊岡で方策探る(2016年6月26日午後5時00分)

 国の特別天然記念物コウノトリの保護活動などに取り組む全国の関係者が情報交換する「第3回コウノトリ市民交流会」は25日、兵庫県豊岡市内で開かれた。福井県を含む約90人が集い、各地に飛来したコウノトリの...

コウノトリを通じて交流を深める韓国の研究者ら(左の3人)と越前市や若狭町の市民=24日、福井県越前市

放鳥コウノトリが縁で日韓交流 げんきくんは「餌食べ元気」と報告(2016年6月25日午後5時00分)

 福井県越前市白山地区で放鳥された国の特別天然記念物コウノトリ「げんきくん」の韓国滞在の縁で、同国の鳥類研究家らが24日、同市で開かれた交流会に参加した。げんきくんの現況などを報告し、コウノトリの定着...

すくすくと成長し、黒い風切り羽が生え始めた2羽のひな=15日、越前市中野町(県提供)

コウノトリひな2羽すくすく 越前市・白山で生後2週間(2016年6月16日午前11時42分)

 越前市白山地区にある県の飼育ケージで、国の特別天然記念物コウノトリのひな2羽が誕生してから2週間あまり。全身は白い羽ですっぽり覆われ、特徴の黒い風切り羽も生え始めるなどすくすくと成長している。15日...

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みらい・つなぐ・ふくいプロジェクトとは

かつて福井の空を舞っていたコウノトリをシンボルに、
未来の子どもたちに素晴らしい福井を残そうというプロジェクトです。
コウノトリが再びすめるような「いのち(生態系)のつながり」、
「豊かな自然」を子どもたちに残すために。
福井県民が大切にしてきた「人と人とのつながり」、
「地域の力(くらしのつながり)」を子どもたちに残すために。
福井新聞社は、自然や動植物、地域の声に耳を傾け、
皆様にお伝えしていきます。

プロジェクト3年目、
2011年12月、
コウノトリのつがいが兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園から越前市にやってきました。
そして、2014年6月、
待ちに待ったコウノトリのひな3羽が誕生。
2015年10月には、誕生したひなのうち2羽が放鳥され、福井の空を舞いました。

コウノトリとともに暮らす日も、すぐそこに・・・・・。

子どもたちの笑顔はじける福井のために、
これからも、ともに考え行動しませんか。

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