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恐竜骨格展示し東京でフェア 勝山をアピール
(2010年7月25日午後6時35分)
恐竜の全身骨格などが展示され、大勢の客でにぎわう「かつやまフェア」=東京・南青山のふくい南青山291
首都圏で福井県勝山市の文化や魅力を紹介しPRする「かつやまフェア」は24、25の両日、東京・南青山のふくい南青山291で開かれた。首都圏で初公開となる恐竜の全身骨格展示や化石発掘体験などがあり、親子連れらでにぎわった。
夏休みに合わせ“恐竜のまち勝山”をアピールしようと企画。同市で発掘された恐竜化石などを展示する「ダイナソー」や、地場産業の「ヒストリー」、えちぜん鉄道のミニジオラマなどを並べた「レイルウェイ」など7つのゾーンに分けて紹介した。
目玉の全身骨格は県立恐竜博物館が所蔵しているフクイサウルス・テトリエンシス(全長5メートル)の標本。同市で見つかった恐竜の歯の化石など13点も一緒に並べた。迫力満点の恐竜の姿が子どもたちを魅了した。
このほか、同市を支えてきた繊維産業を紹介するコーナーでは、手織りのコースターづくりなどを来場者が楽しんだ。
会場では山岸正裕市長が“セールスマン”として来場者を出迎え、観光パンフレットなどを手渡した。