
|
一乗谷朝倉氏遺跡は、今から約530年前の文明3年(1471)、戦国大名・朝倉氏が5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。昭和42年、初めて本格的な発掘調査が行われて以来、町並がほぼ完全な姿で発掘。平成3年には朝倉遺跡内の4つの庭園が、国の「特別名勝」にも指定されました。
|

|

|
養浩館は、旧福井藩主・松平家の別邸。優美な書院建築と雄大な庭園は、江戸時代中期を代表する貴重な名園のひとつ。しかし、昭和20年7月19日の福井大空襲で建築物が焼失。そこで、昭和57年に国の名勝に指定されたのを契機に、現存する最古の絵図面「御泉水指図」を元に整備が進められ、平成5年初夏に完成。
|

|