福井新聞社は9、10の両日、大野市中心部で繰り広げられる「越前大野城築城430年祭」メーンイベントに向け、福井新聞交流広場「風の森inおおの430」を展開しました。城下町の歴史に焦点を当て、話題や魅力を発信。移動編集車「風の森号」による地域号外やマイ号外の発行で、市民とのふれあいを深めました。
■歴史を紡ぐ人発信
築城祭を盛り上げようと、イベント本番に向けて準備する市民団体を紹介。430年の歴史を振り返り、後世に伝えようと取り組む個人や団体の熱い思いも伝えました。
■歴史語る秘話紹介
築城主金森長近、大野藩主土井利忠の功績や秘話、越前大野城の歴史的意義などを、市歴史博物館で開催中の特別展から紹介しました。
■「風の森号」出動
イベント当日、主会場の結ステーションに移動編集車「風の森号」を設置。祭りのにぎわいを伝える地域号外やあなただけの「マイ号外」を希望者に発行しました。