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福井のニュース 交流ひろば風の森


福井新聞交流ひろば 風の森

風の森 in おおの430 風の森おおの430
  福井新聞社は9、10の両日、大野市中心部で繰り広げられる「越前大野城築城430年祭」メーンイベントで、福井新聞交流広場「風の森inおおの430」を展開しました。城下町の歴史に焦点を当て、話題や魅力を発信。移動編集車「風の森号」による地域号外やマイ号外の発行で、市民とのふれあいを深めました。



風の森 in O・TA・I・KO 風の森O・TA・I・KO
 福井新聞社は、大太鼓「明神」を核とした「O・TA・I・KO響2009」を、同実行委員会などとともに開催しました。20周年を迎えた今年は、過去の出演で好評だった4団体の競演や公開太鼓教室など特別企画を実施。心に響く迫力満点の一夜を過ごしました。



風の森 in はすまつり 風の森はすまつり
 ピンクや白の花ハスが南越前町南条地区の夏を彩る「第17回はすまつり」は4日、同町中小屋の花はす公園で開幕しました。かれんな大輪が咲き競う中、ハスの葉にジュースなどを注ぎ茎から吸って飲む象鼻杯、夜の公園を幻想的に彩る花はす灯ろう展示など多彩な催しが8月9日まで展開されました。


風の森 in 美浜「食」フェア 風の森美浜「食」フェア
 美浜町を舞台に近隣市町の「うまいもん」が大集合する「若狭路もてなし食フェアin美浜」が8、9の両日、同町総合運動公園で開かれました。両日を通して旬の食材や健康に関する多彩なイベントが展開され、家族連れやカップルで一日中にぎわいました。


風の森 in 越前陶芸まつり 風の森越前陶芸まつり
 福井新聞社は、地域の読者との触れ合いをさらに深めようと、越前町小曽原の越前陶芸村で行われた「越前陶芸まつり」(24日―26日)の会場内で福井新聞交流ひろば「風の森in越前陶芸まつり」を展開しました。紙面での企画、ニュースの掲載も盛りだくさんで行いました。


風の森 in きなーれ高浜 風の森きなーれ高浜
福井新聞社は地域の皆さまといっそう交流を深めようと20、21の両日、高浜町で開かれる食フェア「きなーれ!高浜 きてみなーれ!若狭」に向け、同町の話題を重点的に取り上げ、魅力を発信。イベント当日は移動編集車「風の森号」を出動させ、マイ号外や地域号外を発行しました。
風の森 in 古城丸岡 風の森古城丸岡
10月14日、坂井市丸岡町の丸岡城周辺でにぎやかに繰り広げられる「丸岡古城まつり」に合わせ、旧城下の本町・谷町通りで「風の森in古城丸岡」を展開。日本最古の天守閣、丸岡城を見上げる本町・谷町通りで「風の森号」が、来場者にあなただけの新聞「マイ号外」を作り無料配布しました。また、丸岡JCが町内7小学校約1100人の協力を得て作った36万個のペットボトルのふたで描いた丸岡城の巨大絵が再登場。


風の森 in こしの都1500年大祭 風の森こしの都1500年大祭
10月5日から3日間にわたって越前市、南越前町一帯で繰り広げられる「こしの都1500年大祭」に臨時編集局を設置。きめ細かく報道し、ふれ合いの輪を広げました。


走る編集局「風の森号」 走る編集局「風の森号」
福井新聞グループに新しい”仲間”がやってきた。移動編集車「風の森号」。県内各地を訪れ、楽しい紙面をその場でつくり、読者に届けます。白い車体に青いロゴマークの車を見つけたら、気軽に声をかけてください。


風の森 in 三国祭 風の森三国祭
福井新聞社は地域の皆さまと、より交流を深めようと、坂井市三国町で繰り広げられる北陸三大祭り、「三国祭」に臨時編集局(三国湊きたまえ通り)を設置。三国祭をきめ細かく報道し市民とのふれ合いを広げました。


風の森 in ハートフル美浜 風の森ハートフル美浜
第19回美浜五木マラソン(福井新聞共催)に向け、町民の人情や交流、美しい自然環境を守り育てている団体など心温まるニュースを発掘しました。「五木ひろしふるさとコンサート」では公演模様を掲載した「地域号外」を発行。同マラソンでは発着地となる同町丹生の多目的グラウンドを会場に、あなただけの「マイ号外」を無料で発行しました。


風の森 in さばえつつじまつり 風の森さばえつつじまつり
福井新聞社は5月3日、鯖江市西山公園をメーン会場に開催された「さばえつつじまつり」(本社共催)会場内に移動編集車「風の森号」を配置。福井新聞交流ひろば「風の森inさばえつつじまつり」を展開しました。

 

風の森 in 敦賀 風の森敦賀
敦賀港に位置するきらめきみなと館に臨時の編集局や新聞おもしろ館を設置し、特別号外やあなたの写真を掲載したマイ号外を発行。さらに新しくなった同館内のステージで、「出前・ちょっと素敵な音楽会」を開催。津軽三味線の名手・山上進氏がこけら落とし公演を行いました。

 

風の森 in たけふ菊人形 風の森たけふ菊人形
10月14、15の両日、越前市武生中央公園で開催中の「2006たけふ菊人形」(本社共催)会場内の市民まつり館内で福井新聞交流ひろば「風の森inたけふ菊人形」を展開しました。

 

風の森 in 小浜 風の森小浜
10月7―9日に小浜市で開かれる市制55周年・食のまちづくり条例制定5周年記念「食育・食文化の祭り」にスポットを当て、かつて御食国(みけつくに)と呼ばれた同市の多彩な食文化や、食育の取り組み、自然や環境保全に関するニュースを発掘。御食国若狭おばま食文化館前に特設ブースを開設。「マイ号外」を発行するなど、市民や来場者とふれあいました。

 

風の森 in 水の里 若狭町 風の森水の里 若狭町
地域の皆さまとの交流をさらに深めようと、7月26日付紙面から9月中旬まで、福井新聞交流ひろば「風の森in水の里 若狭町」を展開。8月6日の若狭瓜割(うりわり)名水まつりと、9月17日に三方五湖で開かれる縄文まつりに焦点を当て、美しい名水と自然環境に恵まれた同町の水関連ニュースを発掘しました。

 

風の森 in 福井フェニックスまつり 風の森福井フェニックスまつり
新福井市の魅力―四つの音色―が夜空に。福井フェニックスまつり2日目の6日、大勢の市民でにぎわう福井市営競輪場に福井、美山、越廼、清水の四地区を代表する太鼓グループが登場。各地区を象徴する力強い音を次々と打ち鳴らし、一体となった新福井市の魅力を高らかにアピールしました。

 

風の森 in 勝山 風の森勝山
2月25、26の両日、勝山市の本町通りに臨時編集局とミニ新聞おもしろ館を開設。特別号外の発行や、昔懐かしい勝山の紙面、写真を展示。また、特産の「勝山ミズナ」の味見振る舞いなどさまざまな事業を通じて市民と交流しました。

 

人、情報の交流拠点

走る編集局 風の森号”発進”

号外発行や災害出動

 

走る編集局「風の森号」 白と青色を基調としたデザインで、さわやかな風をイメージした「風の森号」

 福井新聞グループが導入した”走る”編集局「風の森号」はその名のごとく、さわやかな風のように県内各地を巡回し、人と情報の交流拠点として活躍する。編集から印刷までをこの一台でこなし、イベント会場などに出向いては来場者にミニ新聞を発行するフットワークの良さが特徴だ。
 風の森号は、福井新聞社一階の交流ゾーン「風の森」から名付けられた。福井新聞社が地域を集中的に紹介する交流イベントも「風の森」の名が付いている。これから各地のイベントや行事など人々が集う「森」に赴き、その場の新鮮な情報を発信する「風」の役割を担うのが、この移動編集車だ。

走る編集局「風の森号」 屋根に「福井新聞」の大きな文字。街頭を走っていても注目度は抜群

走る編集局「風の森号」 ロール式のひさしを延ばせば仮設テントが完成。ミニ新聞の受付や配布スペースとなる

 全長約七メートル、幅約二メートル、高さ約二・七メートルで、二十九人乗りの小型バスを改造した。外観はさわやかな白と本社のシンボルカラーの青色を基調としたデザイン。吹き抜ける風をイメージしたラインが車側面の後部から伸びる。車の周囲に「風の森号」、屋根部分には「福井新聞」の大きな文字をプリントし、街頭を走っていても注目度は抜群だ。
 車内にはノートパソコンとカラープリンター三台ずつを配備。新聞作成ソフトが内蔵されたノートパソコンで記事編集や写真の画像処理、紙面のレイアウトなどの作業が行え、本社編集局のミニ機能を持つ。
 プリンターはA4判で毎分約百十枚、A3判も同約六十枚の印刷が可能で、色鮮やかな新聞がスピーディーに発行できる。
 イベント会場では、車の側面からロール式のひさしを延ばし、仮設テントを設置。新聞発行の受付や配布のスペースとして利用する。イベントの模様を伝える「地域号外」や来場者一人ひとりを主人公にした「マイ号外」を発行し、盛り上げに一役買う。地域の行事や体育祭、高校野球などスポーツイベントにも積極的に出向く予定だ。
 また、機動性を生かし災害現場や被災地にも単独で出動できるよう、車内に自家発電機を搭載。ノートパソコンと本社編集局をつなぐ通信機器も整備しており、災害時の生活情報などを被災者に届けることも可能だ。


地域密着 にぎわい演出


走る編集局「風の森号」 車内にはノートパソコン、プリンターが配備され、ミニ新聞の編集から印刷までの作業を行う

 

 「風の森号」は、地域に密着した、きめ細かな情報を発信するための動く活動拠点として福井新聞グループが導入した。各地で開かれるイベントや祭り、催しなどにこまめに出動し、現場の雰囲気をリアルタイムで伝える地域号外や、来場者の写真を載せるマイ号外などを発行。地域のにぎわいづくりや住民の楽しみづくりに一役買う。併せて、活字文化、新聞の役割や魅力について、多くの県民に理解を深めてもらう。  その活動の推進役として、福井新聞各販売店も参加する。福井新聞販売店は県内に八十九店あり、毎日、各世帯や事業所などに計二十万九千部の朝刊を配達している。最近は、配達機能だけでなく、地域の情報発信拠点としての役割強化を目指しており、住民の話題や生活情報を盛り込んだミニコミ紙やカレンダー、幼児向けミニ新聞などを個別、もしくは共同で発行する店舗も多い。新聞本紙面でフォローしきれないきめ細かな地域情報を読者に提供し、重宝がられているケースも増えている。  福井新聞販売店は「地域貢献」をスローガンに掲げており、その活動をいっそう推進するため「風の森号」をフルに活用する計画。地域のイベントだけでなく、学校や幼稚園、保育園単位の行事、集落での小さな祭りなどにも風の森号を走らせ、人々の笑顔を掲載した号外を手渡しながら、地元と密着した、親しまれる活動を深める。現在、各販売店で出動対象となる催しを検討したり、運用方法を協議したりするなど、それぞれ準備に入っている。

 

「風の森」に活用 より早く、近く


 移動編集車がこれから活躍することになるのが、福井新聞社が県内各地で開く交流広場「風の森」イベントだ。地域の祭りなどで移動編集局を立ち上げてダイナミックな紙面展開で取材したり、行事をきめ細かく伝えていく。  福井新聞交流広場「風の森」は二○○五年九月から始まり、これまでに小浜市の放生祭、勝山市の左義長祭り、敦賀市のJR直流化イベントなどで市民に密着した報道やマイ号外づくりを行い、好評を得ている。ことしも三国祭りなどで計画している。  これまでは空き店舗などを活用して地域号外やマイ号外を発行していたが、「風の森号」を使ってよりスピーディーに読者により密着した活動を展開していく。  また今後県内の子どもたちにより親しんでもらうため、要請があれば学校現場も訪れて、新聞を教育に役立てていくNIE活動にも活用していくことを検討している。


初出番は4月1日
駅舎新築イベントで号


 風の森号」の初出動は4月1日、新築整備されたJR若狭高浜駅「ぷらっとHOME高浜」のオープニングイベント。来場者に、イベントの模様や駅完成を喜ぶ町民の声などを伝える「号外」を配布、活動を開始。  イベントでは、フグやサザエなど高浜の特産をいかした出店や屋台が並ぶほか、リース作り、五色貝細工などの体験も。

 

移動編集車 全国で活躍
「さん太」「めぐる君」「元気かっとび」…


 「さん太」(山陽新聞=岡山)「めぐる君」(神戸新聞)「元気かっとび」(静岡新聞)…。全国の新聞社も、移動編集車「風の森号」同様の車両を導入し、いろいろな活動を展開し、読者により親しまれる新聞づくりを模索している。  この中で、二○○四年に北海道新聞が導入した取材・宣伝車「ぶんぶん号」は、同年秋に発生した新潟県中越地震の際、現地の新聞社、新潟日報の要請を受けて出動。各地の避難所を回り生活情報や激励メッセージを掲載した「ここだけ新聞」を発行し、被災した人々を勇気づけた。  NIE(教育に新聞を)活動では、山梨日日新聞のニュースカー「メディア1」が活躍している。年間二十を超える学校を巡り、新聞記者自身が新聞作りの授業を行っている。  このほか、休刊日の選挙報道など地域号外の発行、新聞社主催のイベントでの記念新聞発行、災害時の取材指揮車としてなど、さまざまな使われ方がされている。例えば山梨と静岡のチームが戦うJリーグの試合では地元新聞の編集車も陣取って号外合戦を繰り広げるのも恒例の風景となっているという。

 

山梨日日新聞社「メディア1」
学校派遣、NIEに利用


山梨日日新聞社の移動編集車 移動編集車内でパソコン編集を行う山梨英和中の生徒=2月
山梨日日新聞社の移動編集車 山梨日日新聞社の移動編集車

 各地のイベントやスポーツ会場など現場で新聞発行ができる移動編集車。山梨県甲府市に本社のある山梨日日新聞社では、ニュースカー「メディア1」を同県内の小中学校に派遣、子どもたちと一緒に新聞を作っている。同社記者も手際よく紙面作りについて指導。実施した学校は「地元紙の記者がここまでやってくれるのは、ありがたい」と評判は上々。移動編集車が学校現場とのパイプとなっている。  同社は二○○五年に「メディア1」を導入。NIE(教育に新聞を)活動の一環として、年間約二十の小中学校を訪れ、新聞製作・印刷を実施している。  二月十六日午前九時半すぎ。同社編集局の武井功部長ら男女記者四人が「メディア1」に乗り込み、甲府市内にある私立女子中の山梨英和中へ。この日は学校新聞作りの最終段階、印刷と校閲が行われた。  武井部長によると、「メディア1」が出動する前に、まず三時間分の授業をしている。記者が「新聞作りや記者の仕事」「題材や役割分担決定」「原稿書きや見出し付け」を指導するのだという。  沢登雄太記者は「レイアウトは五、六パターン提示し子どもたちが決める。学校によっては記事を書くことに主眼を置く所もある」と話す。  この日、同中二年生は四―六人の班ごとに、正門近くに駐車している「メディア1」にやってきた。車内では担当した記者が、ノートパソコンで組み上げた紙面を見せ、生徒に確認させていく。  プリンターから出てきたA3判カラーの新聞を全員に渡し「教室でしっかり読んで確認してね」。より正確な紙面作りのために校閲作業を促した。  刷り上がった新聞を見ると、テーマは「戦争」「環境問題」など比較的硬派なもの。福田典子、市川香織両記者は「学校によってもテーマ設定は違う」と説明する。  教室に戻った生徒は、一字一句チェックしていく。写真の撮り直しを求める班も。担当記者から「差し替えてもいいけど、何日までに撮れる?」などと聞かれる場面もあった。  「準備は大変。でも印刷時、子どもたちから『うれしい』の声や笑顔を見ると、やってよかったと思う」と沢登記者。  武井部長は「子どもたちに関心をもってもらうには、カラーや見出しの地模様を凝ることが重要」とする。その上で「メディア1を活用し、今後も積極的に学校を訪れたい」と話した。

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