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| <JR総武・中央線> | 飯田橋駅西口出 | <地下鉄 東西線> | 神楽坂駅・飯田橋駅 |
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| <地下鉄有楽町線・南北線> | 飯田橋駅 | <地下鉄 大江戸線> | 牛込神楽坂駅 |

11月12日(土)13:00〜
明治大学・福井県連携講座は今年で3年目を迎えます。今年のテーマは地域ブランド戦略。現在、テレビで流れているソフトバンクCMの舞台は福井県一乗谷。そして、2011年秋に公開の映画「HESOMORI〜ヘソモリ」の舞台も福井県の越前和紙職人。映像を使って地域資産を発信し、それをどのように地域活性につなげていくかを話します。
朝倉氏遺跡保存協会会長の岸田さんには、CMの裏話や今の一乗谷について、映画「HESOMORI〜ヘソモリ」総合プロデューサーの木村さんからは、「HESOMORI〜ヘソモリ」の制作秘話や地域伝統産業の魅力についてお話いただきます。そして第二部では、地域ブランド研究者、明治大学藤江教授も加わり、今後の地域ブランドづくりについてディスカッションを行います。受講無料。事前予約が必要です。
| 会場 | リバティタワー1階 リバティホール |
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| 詳細 | http://academy.meiji.jp/course/detail/403/ |

古くから京都、奈良との結びつきが強く伝統文化が息づく福井県小浜市。実は、神楽坂の矢来公園辺りには江戸時代、若狭小浜藩邸がありました。「解体新書」を著した蘭学者で、小浜藩に仕える医者でもあった杉田玄白はこの屋敷内で生まれました。同公園内には現在「小浜藩邸跡」と「杉田玄白生誕の地」を併記した記念碑が設置されています。こうした縁から、地元商店街のご支援で「越前・若狭まつり」が続いています。

例年11月6日に解禁となるズワイガニ漁。福井県内で水揚げされる「越前がに」は、鮮度の良さ、味ともに絶品とされ高値がついています。そして「若狭ふぐ」もこれからがおいしい季節。晩秋の日本海で獲れる魚介類、山の幸、人気の若狭塗箸など福井県が誇る品々を、神社境内等で販売。試食もできます。

全国の食通が「若狭もん」と呼んできた若狭路のおいしいものに舌つづみ。
特産品の「小鯛すし、へしこスライス、梅の甘露煮、焼き
寿司、ぐじ一夜干焼、若狭ふぐ唐揚げ」などが、その場で味わえます。
場所:赤城神社境内ギャラリー
1回目/11:30〜 2回目/12:45〜
3回目/14:30〜 4回目/15:45〜
(各回40名様、参加費無料、事前に整理券を配布します)


若狭小浜藩の初代藩主・酒井忠勝は、江戸幕府第3代将軍・徳川家光と第4代将軍・徳川家綱の老中・大老を務め、特に家光からは「予の右腕」と言われるほど大きな信頼を得ていました。神楽坂には当時、小浜藩の下屋敷があり、酒井忠勝はここから江戸城に登城しました。当時をしのび、13日の午後には時代衣装を身に着けた総勢約20人が神楽坂通りを練り歩く「小浜藩酒井大老登城行列」を開催、イベントを盛り上げます。


伝統工芸士・青野 英夫さん
場所:赤城神社境内

若狭へしこパスタ (コパン)
わかさ丼 (魚串「さくらさく」)
若狭かに新上炒飯 (ルウロン)
若狭へしこ炒飯 (芝蘭)
越前おろしそば (九頭竜蕎麦)
※神楽坂一帯の協賛店でご提供します。
会場マップはこちらをクリック。