今週末は採用試験
5月 7th, 2012いよいよ、採用試験も迫ってまいりました。
人事担当では、面接官やグループ分けも決まり、着々と準備が進んでいます。
さて、以前紹介した「内定者の声」をまとめましたので、
ご参考まで。
ちなみに、何度もお知らせしていますが、
当社は、面接重視です。
受験票を発送しました
4月 28th, 2012昨日夕方、受験票を発送いたしました。
皆さんの手元に届くのは5月に入ってからかもしれませんね。
今回は、書類選考を行っておらず、応募書類が整っている方全員に
受験票を発送させていただきました。
当日は、必ず、受験票をご持参下さい。

5月8日(火)になっても受験票が届かない方がいらっしゃいましたら、
8日以降に採用担当までご連絡下さい。
GWも新聞はかかさず読みましょう!
新入社員研修日記(14)END
4月 27th, 2012しんがりは、脇田。
【9:00~12:00】
今日は研修最終日。
「オレボ」のビジネススクールでピラミッドストラクチャーについて学びました。
ピラミッドストラクチャーは論理的思考法のの一つです。
他に、似たような「ロジックツリー」のようなものもあり、初めは混同してしまいうまくできませんでしたが、最後にはうまく使えるようになりました。
その後、前回も踏まえて自分たちで書いた図をもとにスピーチをしました。

【13:00】
運命の辞令交付。

配属を知った直後の様々な表情
サプライズ人事も含め、同期の仲間たちは配属を知り、それぞれの職場に向かっていきました。
ここからは紛れもない社会人です。更に身が引き締まります。
研修日記はここまでです。
新聞業界、そして福井新聞社に興味を持っている人たちのお役に立てれば幸いです。
またどこかで会いましょう。
新入社員研修日記(13)
4月 26th, 2012前田です。
今日は、越前市のコウノトリ支局へ。
普段からコウノトリの記事が、福井新聞に多いなとくらいしか認識がなかった。
が、支局員の方から話しを聞くとなかなか複雑な内容。

というのも、福井新聞で環境キャンペーンをすることになり、その象徴に
里山の食物連鎖で頂点に立つ「コウノトリ」に決めた。
その昔、越前市にはコウノトリがいたことと、コウノトリが生息するほどの豊かな自然を保とうと意味を込めた。
それが、キャンペーンを始めて1年後、兵庫県豊岡のコウノトリが本当に越前市にやってきた。
ますますキャンペーンに熱が入り、福井県が本腰を入れて、兵庫県から分散飼育を受け入れることになり、ますます・・・。
といった感じですごいことに。
記者たちは、田んぼづくりを一緒にやったり、里山遊びを紹介したりと体を動かし、汗をかきかき、記事を執筆しているという。
支局を後にして、コウノトリを保護する活動などをする団体から話しを伺う。課題も多く、活動の継続性や、若者世代の関心などが問題という。いろいろと考えさせられる問題だった。
新入社員研修日記(12)
4月 25th, 2012今日は新聞制作の研修です。脇田が担当します。
それぞれが、先輩記者に付いて回り、記者の仕事を学びました。
交通安全のイベントの取材に同行。
まず会場では音楽が流されていて、取材をする時にも聞き取りにくい・・・
常に完璧な状態で取材をできるわけではないということを学びました。
また、記事に適した写真を撮るということがいかに大変かを実感しました。
構図や写真に入れる範囲、明るさなどを考えないと失敗します。
何十枚も撮り続けることで、偶然良い写真を撮ることができましたが写真は奥が深い世界です。
背が高くない人には脚立も必要。
そして取材をしても、その内容やコメントを必ずしも記事に取り入れられるとは限りません。
「こういうことを書いてほしい」と言われても、実際に書くことができない時はつらいと思います。
取材の後、集めた情報を整理して記事を書き、手直しをして完成させました。
取材は大変ですが、やりがい十分です。

先輩記者の記事
応募は締め切りました
4月 24th, 2012昨日で、一次試験の応募を締め切らせていただきました。

ただいま慎重に書類選考中です。
受験票発送まで、しばらくお待ち下さい。
新入社員研修日記(11)
4月 24th, 2012敦賀研修
笠川最後の登場です!
本日は終日原発研修です。
午前中は敦賀支社へ行き、竹内記者とお話させていただきました。竹内記者は最先端の原発問題の取材記者ということで新人の拙い疑問に分かり易く答えてくださいました。
敦賀は今、原子力問題で多くの政治家が視察に訪れるため大変注目を浴びています。
竹内記者は脱二項対立を心がけ、常に地域の目線で取材に取り組まれていることが分かりました。私たちには少しでも多く地域の人の思いや真実を伝える使命があることを再確認しました。

その後、美浜原発を訪問。原発内を見学し、実際に防護服を着て燃料プールなども見学させていただきました。福島第一原発の事故以来、見学の規制は厳しくなっているため、このような経験はめったにできません。大変貴重な経験になりました。
福島の事故後、関西電力もたくさんの取り組みをし、改善をしてきたことが分かりました。
しかしくどいようですが、常に複眼思考を忘れてはいけません。推進だ、反対だというものではなく、幅広く取材し読者に真実を伝え続けることが新聞社としての使命なのです
応募書類、本日締切!
4月 23rd, 2012会社説明会終了
4月 21st, 2012さて、3月31日から4回にわたり開催してきた本社会社説明会ですが、
計63名にご参加いただきました。

やっぱり、見所は「先輩社員が語る」でした。
現場の生の声は、説得力が違いますね~



「仕事をしていく上で必要なもの。それは、体力、企画力、そしてネットワークづくり。イベントはいつも皆で協力してコミュニケーションをとりながら進めていかなければならない。常に読者目線で。」

「文章を上手く書けるかどうかが問題ではないんだ。記者の資質として、人とどううまくコミュニケーションをとれるか、どんな人と繋がっているか、アンテナをどうはっているかなんだ。なんでも他人事と思わないこと。」
「就活するうえで、社会のことを知るのは必須。そのための新聞は、最適のツールだと思う。こんなに便利なものはない。」

「ニュースは、目に飛び込んでくるもの。
検索するものじゃないんだ。」
「新聞は、県内85店舗の販売店から毎朝届けられる。読者の手元に届くまでに、社員、販売店含め約3000人が関わり、福井新聞を守ってきている」

「つらいことも多いですが、お客様に喜んで頂いたり、読者から反応があったとき、やりがいを感じます。 」

「若い人たちが、新聞を読まないと言われている。WEBで足りるというが、どちらか一方でよいということはないと思う。「新聞」は、紙とデジタルの両輪で、互いに補いながら、読者により充実した内容のニュースを届けるんだ。」
「仕事はこなすのではない。つくっていくもの。」
「記者は、一文一文魂を込めて書いている。なぜその言葉を選んだのか・・すべてに意味がある。」
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【説明会参加者アンケートより】
・皆さん辛い仕事だという割りには、とても自分の仕事に誇りを持って楽しそうに仕事をしていることが伝わってきた。
・福井新聞社で働くことがどういうことなのか、改めて覚悟した。記者という仕事のやりがいや責任を理解し、辛い部分も理解できる説明会だった。
・他社に比べてどこよりも厳しさの面を強くおっしゃっていたのが印象的だった。
・人事部長の話が直球で納得させられた。自分の中でいろいろ整理してから受験させていただこうと思う。
・先輩方の熱い話しっぷりは相変わらずで、狙った通りのテンションを手に入れることができた
・入社後の働き方がクリアになり、入社意欲が高まりました。がんばります。
・ひとりひとりの福井新聞に対する熱い思いが伝わってきて、福井新聞を背負うということの重みを実感した。



