展示は終了しています。

休館日/10月6日(月)・14日(火)・20日(月) 開館時間/午前9時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
料金/一般1200円(前売り・団体1000円) 高・大生800円(団体600円)小・中生500円(団体300円)
※団体は20名以上。※学生の方は学生証の提示が必要です。 ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は半額。

真宗の美 〜 親鸞と福井、ゆかりの名宝 〜 

 鎌倉時代を代表する仏教者である親鸞聖人(1173~1262)により開かれた浄土真宗。その教えは全国に広まりましたが、その過程で名号や御影といった真宗独自の造形品が数多く生み出されました。特に福井県は「真宗王国」とも呼ばれる浄土真宗とゆかりの深い地域です。県内には数多くの真宗寺院があり、貴重な法宝物や文化財が伝えられています。
 本展は親鸞聖人750回大遠忌を記念して開催します。県内真宗寺院所蔵のゆかりの品々をはじめ、西本願寺(京都市)の法宝物・美術品を特別に借用しました。国宝「親鸞聖人影像(安城御影副本)」は、9月26日~10月5日の期間限定公開。多彩な装飾料紙に流麗な文字が書かれる、平安時代の
貴族の美意識が凝縮した国宝「三十六人歌集」や、ダイナミックな風景表現が見どころの重要文化財「慕帰絵詞」(第6巻)、西本願寺・菊の間を飾る障壁画「籬に菊図襖」など、浄土真宗の枠を超え日本美術史を語る上で欠かせない貴重な作品が会場を彩ります。
 展示作品の合計は、国宝、重要文化財、福井県指定文化財、県内市町指定文化財など約110点。「親鸞聖人の生涯と信仰」「西本願寺の至宝」「真宗と福井」「県内真宗寺院の名宝」の4章に分け、紹介していきます。福井でしか見られない、この大規模な展覧会を通じ、真宗の歴史や信仰、その美を堪能してください。
※会期中に展示替えがあります。
出品・展示替えリストはこちら

トップへ
関連イベント
9月27日(土)13:30~14:30
演題:「日本絵画の美」
講師:手塚雄二氏(福井県立美術館特別館長、東京藝術大学教授)
会場:講堂(聴講無料)

10月4日(土)13:30~15:00
演題「真宗の美術―見方・考え方―」       
講師:津田徹英氏(東京文化財研究所文化形成研究室長)
会場:講堂(聴講無料)

学芸員によるギャラリートーク
10月13日(月・祝)、19日(日)
いずれも 11:00~
会場:展覧会場内(要チケット)

てらカフェ(有料、定員あり)
お坊さんがカフェに登場。説法や法話ではなく、「いつも何をしているのか?」などなど、ふだんは聞けない話を特別に披露します。
10月2日(木)、9日(木)、16日(木)、23日(木)
10:00~11:00
会場:美術館喫茶室ニホ(県立美術館に隣接)
定員:先着20人
料金:1,400円(コーヒー、お菓子代+真宗の美展チケット付き)
※前売り券、当日券をすでにお持ちの方は、コーヒー料金(400円)のみで参加可
※ほかの割引と併用はできません

お茶席(有料)
本願寺とゆかりの深い古儀茶道藪内流が添え釜をします。
10月11日(土)10:00~15:00
主催:古儀茶道藪内流 竹風会 福井支部
会場:県立美術館1階エントランスホール
料金:一服300円(菓子付き)
※お菓子がなくなり次第、終了となります 
       
トップへ
前売りチケット販売/9月25日まで
一般 1,000円
福井県立美術館福井新聞社読者センター・まんなかプラザ・県内各支社支局
ベル、パリオ、エルパプレイガイド、武生楽市、JTB各店舗
コンビニ端末:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス
(JTBチケット商品番号:0237753)
トップへ
アクセス
会  場  福井県立美術館
開館時間  午前9時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
交通のご案内
福井鉄道・えちぜん鉄道 「田原町駅」下車徒歩約10分
すまいるバス JR福井駅西口「福井駅北フェニックスホテル」のりばより、田原・文京方面線 約10分「県立美術館前」下車
京福バス JR福井駅西口10番のりばより、福井総合病院線(26系統)約10分 「藤島高校前」下車
(※日曜・祝日は運休)
車・タクシー  JR福井駅より約10分、北陸自動車道福井北ICより約15分

※ご来場は、公共交通機関をご利用ください!
福井鉄道・えちぜん鉄道・すまいるバスの利用者には利用当日の割引特典があります。


トップへ