緑のカーテン展(BYジーパンデカ)
21日の記事(記事はコチラ)ご覧になっていただけましたか?
テーマな「涼しさを自分でつくる!(自然の力を利用して)」。
さわやかな色遣いとデザインがとってもすてきな紙面に仕上がりました。
さてさて今回取り上げました
緑のカーテンは突如今年の夏から県内で急増中です。
それは今年から市民団体などが普及に乗り出した背景もあります。
1つめは、福井市のまちづくりボランティアグループ「土の会」。
同会長の松木さん。
車庫の壁面約10メートルに広がる緑のパノラマは圧巻!
「野菜や花とか育てたことなかったけれど、
ゴーヤーの花が咲いて、小さな実をつけていく。
ただそれだけで、植物の生命力というか
いのちの愛おしさを感じるの」という言葉が印象的。
「緑のカーテンというきっかけがなければ、こんな喜び
分からなかったわ。趣味と実益を兼ねたステキなチャレンジね」。
そう話す松木さんご自身がとっってもステキでした。
同会の渡辺さんはベランダでゴーヤーを育成中。
沖縄でホームステイをしたことのある渡辺さん。
第二のふるさと、沖縄のゴーヤー料理も大好きで、
収穫したゴーヤーはパスタの具材にして食べていました。
う~ん、おいしそう!
初期投資は突っ張り棒とプランター、ネット、支柱など計3000円。
なるほど!突っ張り棒を使えば簡単にネットがはれますね。
ちなみにTシャツには「しょうすぽ」(障害者スポーツの略)と書いてあります。
日本障害者スポーツ協会が認定する指導者資格を持って活動しているそう。
ほかにも一年に一つは資格をとっているという「資格マニア」。びっくり!
2つ目は福井市環境パートナーシップ会議(FEPS)。
今年から緑のカーテンを始めたという同会議リーダーの高山さんが
緑のカーテンとは何ぞや?という基本的なことから優しく教えてくださいました。
緑のカーテンとは、夏には葉を茂らせて閉めて、
秋には、ネットを外し、太陽の光を取り込むことから
つけられたのだそうです。
新潟での仕事でたまたま見かけた緑のカーテン。
「これは何?」という小さな疑問から
、インターネットや図書館で調べあげ、
「これは環境にもお財布にもとてもよいぞ!」とピンときたらしいです。
「福井でも広めたい」と
先進地の東京都板橋区まで視察に行く行動力には本当にあっぱれ。
「ゴーヤーの実がついたときは、赤ん坊ができたときみたいにうれしいんですよ」と
話す笑顔が印象的です。
3つめは、社団法人日本青年会議所北陸信越地区福井ブロック協議会。
同協議会は「ふくいグリーンカーテン大作戦」と
銘打って県内10カ所の図書館や市役所などで
緑のカーテンを設置しています。
早速わたしも来年は挑戦してみたいと思います。
次回は緑のカーテンの上手な作り方について。
乞うご期待。
SPEACIAL THANKS★
福井市市民生活部環境政策課、ハクレイ土地建物、みつわ
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さすが記者さん、ネタふりがうまいですね~。
その記事の補足ですがベランダは東向きかつ隣には当マンション
より高いマンションがあって日照時間は3、4時間でしたが
これだけ成長しました。
手間は毎日の水やりくらいで簡単にゴーヤが育ち獲れるので
温暖化防止と自給率アップの一助となるゴーヤでのグリーン
カーテンお勧めです!
コメント by 「資格マニア」 — 2008 年 8 月 27 日 @ 12:44 AM