先輩VOICE ~こんな職場、私の仕事~
  • 編集局社会部
    嶋本 祥之
    2008年入社
    理工学部卒
    大学院修了
  • 編集局
    文化生活部
    黒川 かおり
    2011年入社
    教育学部卒
  • 営業局営業部
    笠川 静
    2012年入社
    生活科学部卒
  • 営業部の仕事

    ■ 顧客と信頼関係築き、企画を提案

    営業部は、新聞広告を中心に雑誌や冊子の営業、企画立案、紙面制作、イベント運営など多岐にわたる業務を行っています。外回りで何十件と飛び込み営業に勤しむ日もあれば、企画書や原稿作りといったデスクワークで過ごす日もあります。ときにはイベントで司会や売り子に変身することも。この会社に入って、だいたいのことは物怖じせずできるようになりました(笑)
    大型の企画や紙面ではチーム制で推進することが多く、部員同士の話し合いや情報共有も大切にしています。現在は、担当するクライアントや新規の営業回りのほかに、福井新聞社が発行している月刊誌「fu」のデスクも務め、女性向けの企画を主に担当しています。fuのデスクの仕事は、ページの割り付けや原稿・色の校正といった管理業務と、新しい商品や枠組み作りなどの開発業務が中心です。
     デスクや大型企画のリーダーを任されるまでは、ただ売ることに必死で、自分本位に提案して失敗することもしばしばでした。しかし、管理や開発の私語を経験することで、情報収集やクライアントはもちろん社内でのコミュニケーションの重要性を再認識しました。
    今は信頼関係を築けるよう、できるだけクライアント先へ足を運びことを心掛けています。
    親しくなってくると、特に用事がないときでも近くに寄った際にふらっと立ち寄ることもあります。そんな時の雑談から、悩みや目標を聞き出せることも多く、次はこんな提案をしてみようかなとワクワクしています。

    エピソード

    ■ 体験イベントをゼロから企画し、達成感

    fu発刊20周年を記念した、子供向けのおしごと体験イベント「大和田キッズオブワンダー」を企画、運営しました。当日は1日で約2.000人の来場者があり、開演時間から多くの家族連れで賑わいました。
    イベント全体の運営から、協賛社集めまで、すべてを一から経験したのはこの企画が初めてでした。ディティールにこだわり、受付からモニュメント、協賛企業のブースまですべてを手作り。収支を考えながら、イベントのクオリティを保つことの難しさも経験しました。
    クライアントのブースでたくさんのご家族が楽しそうに体験している姿を見るのは感慨深かったですね。参加された多くの方から「素晴らしいイベントだったよ」と言っていただいたときは本当にうれしかったです。
    最高の達成感を味わえた上に、ゼロから作り出せる楽しさを改めて実感した貴重な仕事でした。

    やりがい

    ■ 広告効果が現れた喜びを分かち合う

    広告を出すクライアントの大半は、企業のブランディング、商品やサービスのPRが目的です。どれだけ良いモノであっても、プロモーション力がなければ広まっていかないからです。
    入念なマーケティングや時間をかけたアイデア出しを経て作った広告や企画により商品が話題になったり、イベントに大勢の集客があったりするなど広告の「効果」が現れたとき、その喜びをクライアントと共に分かちあうことができます。
    反対に、少しのミスで価値を下げることにもなりかねないので、それだけ責任のある立場といえますが、だからこそやりがいを感じられると思います。
    また、広告を通して様々な業界の人と仕事ができることで、知識や知見が格段に増えました、これも自分自身の財産になっています。



    これまでのキャリア

    2012年4月 入社、営業部
    2015年1月 営業1部
    2015年9月 営業2部
    2017年3月 営業部

  • 編集局
    デジタルラボ
    橋本 淳樹
    2016年入社
    工学部卒
    大学院工学研究科修了
  • 編集局
    メディア整理部
    野田 勉
    2007年入社
    商学部卒
  • 事業局事業部
    河村 尚子
    2011年入社
    商学部卒

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