どんな社員?(先輩VOICE /ある日の仕事)

シューカツ情報 - 採用まで・Q&A
■社員採用(内定)までの流れ(2017年4月入社社員の例)■
  • 会社説明会
  • 書類提出、選考
  • 採用1次試験(筆記試験、作文、面接など)
  • 採用2次試験(役員面接)
  • 内定

■シューカツQ&A■
1
福井新聞社を受けた理由はなんですか?
Aさん  最初にお話を聞いたのが大学での説明会でした。そこではもちろん新聞が社会で大きな役割を担うツールとしての大切さを学んだ。しかし、私が驚いたのは、新聞社の活動が福井のまちづくりなどを行っているということだった。福井に長年住んでいて知らなかったので、衝撃が走ったことを鮮明に覚えている。福井新聞社なら、そのような仕事を大きな規模でできるチャンスがあると思った。そして何より、人事の方の新聞に懸ける熱いや、地元福井を愛する気持ちがひしひしと伝わってきて、こんな人達の中で仕事がしたいと感じ、受験を決めた。 Bさん  大学入学時から漠然と東京以外でのマスコミ就職を考えていました。大学2年生の夏、部活動で福井新聞社の方々と一緒に試合のPR活動を行わせていただく機会に恵まれ、福井新聞が人々にもたらす影響力を実感しました。情報が人数や環境に溺れることなく地元で信頼され、一人でも多くの人々に事実や声をお届けし、コミュニケーションがとれる環境で働きたいと思い、受験を決意しました。 Cさん  自分が就職活動をするにあたって、企業選びで最も重きを置いていたことは福井県内の企業だということです。「どういう職種につくか」というよりも、「福井で働けるかどうか」を前提に就職活動を行っていました。福井新聞社の受験を決めたのはマスコミという業界に興味があったことはもちろんですが、自分の力で自分が生まれ育った場所に何か変化を起こしたいと思ったからです。県内で広く普及している福井新聞社ならそれができると思い、受験を決意しました。 Dさん マスコミ業界に興味があったことと、地元福井の発展に貢献したいと思ったからです。福井への強い影響力を持つ企業で、自分のした仕事を、福井を盛り上げることに繋げたいと思っていました。 Eさん 新聞社という大きなくくりの中で、新聞記者やイベントの企画などさまざまなことができるだと思ったから。また、生まれ育った福井で活躍し、お世話になったたくさんの人たちに恩返しがしたいと思ったから。毎日たくさんの人と出会い、自分とは違った人生を歩んでいる人の話を聞くことで刺激的な日々を送っていきたいと思ったから。 Fさん 高校生の時に紙面で取り上げていただき、それを見た周りの方々からの反響がとても大きく、「また頑張ろう」という活力にもなりました。この経験から、今度は私が県民の方に喜びや感動を届けたいと思い、受験を決めました。
2
どのような企業研究をしましたか?
Aさん たいした企業研究はしなかった。しかし、1月の中旬頃から様々なセミナーや業界研究会に参加して、いろんな方と話して企業について学んだ。
福井新聞社に関しては、やはり新聞を読むことを第一に取り組んだ。 Bさん 大学3年生の際から各業界で働く先輩に話を聞いたり、インターンシップに参加しました。企業のホームページや本などから情報を得る事も大事ですが、実際に足を運んで身をもって企業の事を体感することで理解が深まると思います。 Cさん 就活が解禁された後、福井県の企業が紹介されている本を買い、良さそうだなと思った企業は積極的に説明会に参加し、さらに深く情報を集めました。ですので企業研究は、ほぼ就活と平行して行っていました。福井新聞社が参加している合同説明会のイベント等は、必ず足を運び、毎回質問をして理解を深めました。 Dさん 企業研究は3年生の秋頃から始めました。興味のある企業のインターンシップに参加して、自分がその企業で働くことをイメージしていました。福井新聞社については、まず新聞を読むことはもちろん、1DAYインターンシップや会社説明会に参加し社員の方にたくさん質問をしました。また、他の新聞社の説明会にも参加し、それぞれで比較して違いを見つけられるようにしていました。 Eさん 企業研究は大学3年生の10月頃から始め、福井新聞社に関しては、毎日、新聞を読み、気になった記事を切り抜きしながらどんな記事が多いか、どんなイベントを行っているのかをチェックしていた。 Fさん 企業研究を始めたのは3年生の2月頃です。主に企業説明会、1デーインターンシップなどを通して情報収集を行いました。福井新聞社については、3年生の8月にインターンシップに参加してから、会社訪問、OB訪問をさせていただきました。
3
筆記、面接試験対策は何をしましたか?
Aさん 時事問題に強くなるために毎日、新聞を読んだ。そこで一日の記事の中で話題になったこと、福井で起きた事象をノートにまとめて、筆記にも面接にも対応できるようにした。 Bさん 筆記対策は時事のまとめ本を読んだり新聞を読んだりしました。論文対策として1年前からコラムの書き写しを行ったり、毎日日記を書いたりもしました。面接対策はOB・OG訪問を積極的に行い、そこで自分の意見や志望理由を聞いてもらい、アドバイスを頂くようにしました。 Cさん 就活が解禁された3月から、とにかく毎日新聞を読むようにしました。自分は県外の大学に通っていました。就職活動が本格化した後は福井の実家に戻り、毎日福井新聞を読むことができましたが、大学にいる時はそれができなかったので、親に頼み、その期間の新聞をとっておいてもらいました。筆記試験の論述対策として、越山若水をノートに書き写していました。また、面接試験対策は聞かれそうな質問をリストアップして答えられるようにしていました。 Dさん 新聞を読むことと、マスコミ入社試験の対策本を使って漢字や四字熟語の勉強をしていました。新聞を読む時には、ただ読むだけではなく記事について自分の意見を持つようにしていました。面接で時事について自分の意見を述べる場面もあったので、考えていて良かったと思いました。 Eさん 企業研究と同じように、新聞を毎日読み、切り抜きをしながら日々、世界中や福井でどんなことが起きているのか把握しているようにした。筆記試験の対策は新聞を読んでいれば十分だと思う。面接対策ではとにかくたくさんの引き出しを用意しておくように心掛けていた。私は海外渡航の経験が多く、行った先々で起きたハプニングや人との出会いがどんな風に自分自身を作り上げていったのか一つ一つノートに書きだして、質問をされたときに自分の経験を踏まえながら話ができるようにしていた。たくさんの人に自分がどんな性格なのかを聞いたり、将来やりたいことを話したりすることで自然と自分自身のことが明確になっていったように思う。 Fさん 筆記では、一般教養対策として漢字の勉強、ニュース検定を受検しました。福井県に関する問題も多く出題されるので、毎日福井新聞を読むようにしていました。最も力を入れたのが小論文対策で、毎日1つテーマを設定して書くようにしていました。
面接対策は、大学で面接対策会に参加することで練習しました。
4
面接で何をアピールしましたか?
Aさん 私がアピールしたのは、部長やリーダーをしたことについてです。その経験から自分は何を得たか、何が新聞社で役に立つことができるかなどを話した。また、負けん気が強いので、周りの受験生よりも明るくハキハキと喋り、印象に残るように努めた。 Bさん 大学四年間やり遂げた部活動を中心にアピールしました。私は生まれは福井ですが、育ちは兵庫や東京なので地域の比較や外から見た福井のイメージを面接で話しました。 Cさん とにかく福井新聞社に入りたいという熱意を伝えました。それ以外はありません。 Dさん 福井の未来に対する自分の意見です。面接で、これからの福井に必要なものは何だと思うか、質問されました。私はその面接の前日に友人とちょうど同じ話題で話しをしていたため、幸いにも落ちついて答えることができました。その答えが良いものだったかどうかは分かりませんが、自信を持って答えることができたので、アピールにつながったかと思います。 Eさん 一番大事にしていたのは自分自身のこと。自分がどんな人間か知ってもらうことがまずは大事だと思う。次に福井新聞社でどんなことをやっていきたいのかを強く言うようにしていた。私は記者になりたいと思っていたので、福井の何を取材して記事にしていきたいのかアピールするようにした。 Fさん とにかくこの会社に入りたい、という熱意です。この会社で何をしたいか、それはどうしてなのか、わかりやすく伝わるように意識しました。ただ覚えたことを話すのでは相手に熱意は伝わらないので、面接前に「自分はなぜこの会社に入りたいのか」と何度も何度も自問自答するといいと思います。
5
会社説明会、入社試験での印象は?
Aさん 会社説明会で最初にきつい仕事だと言われたこと。しかしそれを聞いても魅力的だと感じた。入社試験では1日に3回も面接を行ったことが印象に残っていて、3回の内1回でも、誰かの印象に残れるように話した。 Bさん 会社説明会では、御社の基本概要から社員さんの素顔まで福井新聞の本当の姿をありのままに話して下さったのがとても印象的でした。入社試験では、学生に質問を投げ掛けるだけでなく、面接を通して自分や福井について考えられるきっかけを与えて下さいました。社員の方々とコミュニケーションが密にとれるのも福井新聞社ならではの試験だと思います。 Cさん 会社説明会に予約し、いざ足を運んでみると自分の名前が名簿から外れており、席に座れずしばらく待つことになりました。また、1次試験受験のためのはがきが期限に届かず、とてもあせりました。結局、両方とも大事には至らず、現在こうして内定をいただくことができました。「これだけいろんなことが続くのだから、逆にご縁があるのかもしれない」と気持ちを切り替えられたのがよかったのかもしれません。 Dさん 1DAYインターンシップでお話しいただいた、次長の記者魂に感動しました。明るい現場でも事件現場でも、取材現場には必ず人の思いが存在し、その人の思いをつなぐことが記者の仕事だと伺いました。私も様々な人の思いに共感して寄り添う記者になりたいと思いました。 Eさん 会社説明会での記者の方の話が印象に残っている。その時、新聞の切り抜きをしていて気になっていた特別養子縁組に関する記事を書いた記者の方に話を聞き、目に見えない事柄を記事にして発信していくことに対する葛藤や面白さを話してくれ、福井新聞社で働きたいという思いがより強くなったのを覚えている。 Fさん 面接で、福井県の抱える課題や試験当日のニュースについての意見を聞かれたことが印象に残っています。ただ新聞を読むのではなく、自分の考えを持ちながら読む必要があると思います。
6
福井新聞社への入社を目指す人へのアドバイス
Aさん 福井新聞がどんな記事を書いていて、どんな人に向けて発信しているのか、また自分はその記事にどんな考えを持っているのか説明できるようにすれば、どんな無理難題も怖くないと思います。 面接は何度もするのでそれに対応できるように、日頃から面接の練習をした方が良いと思います。また、受験する人数も多いので、とても緊張すると思いますが、その中で自分らしさを出せるようにリラックスして受験してください。 Bさん 福井新聞社の先輩社員の方々は尊敬できる方ばかりです。それぞれが色んな分野のプロフェッショナルとして仕事をする姿に日々惹かれています。目先の楽しさや憧れはもちろん大事かも知れませんが、就職活動を通して故郷や今までの自分を振り返ってみるのも良いと思います。新聞業界で働きたい方、福井が好きな方、福井に感謝している方、尊敬できる先輩社員の方々の背中を追いながら仕事をしたい方…福井新聞社では様々な「想い」を実現できると想います。 就職活動は辛いことが多いですが、振り返ってみると自分を成長させてくれました。 頑張って下さい!! Cさん とにかく、福井新聞を読んでください。これをしないことには何も始まりません。今現在県外で暮らしていて福井新聞を読めない方は、D刊等を活用してください。応援しています。がんばってください。 Dさん 毎日、新聞を読んで、新聞を身近な存在にしてください。新聞から得られる情報は、新聞社を目指すうえで必要な情報がたくさん詰まっていると思います。頑張ってください! Eさん 就職活動をしていると先が見えず不安になることがあると思います。不安になっても自分が今までやってきたことを信じて最後まで諦めずに頑張ってください。自分が将来やりたいことを明確にして全力で就職活動に励んでください! Fさん これからの就職活動でも大変なことが多いと思いますが、内定はゴールではないので、その先を見据えて行動していくといいと思います。
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