ふくいフードキャラバンとは

福井新聞社

福井の食と伝統工芸の力でまちを元気にできないか。そう思い立った福井新聞まちづくり企画班の記者がリサーチ中に出合った1本の動画が、ノルウェー発の「フードスタジオ」(http://foodstudio.no/#/)でした。緑の野山や真っ青な海のそばで、そこから得られた新鮮な食材をのんびりと楽しむ。自然体だけど、とってもスタイリッシュに。 「こ れは福井だったら出来るよね!」。動画を紹介してくれた鯖江市河和田地区のデザイナーと意気投合したのが、「ふくいフードキャラバン」の始まり。福井県内 各地を巡りながら、その地域ならではの食や風土を発見し、ゲストと一緒に体感し、楽しむイベントを地域の人と一緒に作り上げる。本当の豊かさって何だろ う、ふと心によぎる時間。それが「ふくいフードキャラバン」です。

vol.1 福井市越廼地区

(2014/06/05)

「いか みなと こしの no テーブル」

最初の舞台となったのは、イカの港として知られる福井市越廼地区。漁師として36年間、イカを追い続けた地元の女性からお刺身のさばき方、大根下ろしを薬味 にして頂く地元ならではの食べ方を教わった。
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Vol.2 鯖江市河和田地区

(2014/06/21)

「かわだ くらしの晩餐会」

2回目は、フードキャラバン誕生のきっかけをくれたデザイナー新山直広さんが暮らす漆器のまち、河和田地区へ。新山さんら河和田地区にU・Iターンした若者 でつくるものづくりユニット「TSUGI」とコラボレーションして2日間にわたるイベントを行った。
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Vol.3 若狭町

(2014/07/26)

「いにしえの里・WAKASA『湖のビストロランチ』」

嶺南初のフードキャラバンは、自然豊かな三方五湖を有する若狭町が舞台。夏の日差しがまぶしい湖畔のあずまやを野外レストランに見立て、地元の洋食店「和伊和伊亭」のオーナーシェフ竹中淳二さんが腕を振るった。
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Vol.4 大野市和泉地区

(2014/09/14)

「ジビエワールド 前坂クックオフ2014」

第4弾は、県内産ジビエの消費拡大に取り組む和泉地区の前坂キャンプ場オーナーの巣守和義さんと福井市の国際交流サークル「インターナショナルクラブ」代表の山下善久さんとのコラボ企画となった。
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vol.5 福井市 一乗谷

(2015/06/13)

「Imagination Valley 一乗谷の朝倉膳」

2015年最初のフードキャラバンの舞台は、福井市の東に位置する一乗谷朝倉氏遺跡。戦国武将の朝倉氏が築き上げた1万人都市が織田信長のによって一夜のうちに滅ぼされ、400年以上も地中で眠り続けた「日本のポンペイ」。
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vol.6 あわら市 富津

(2016/02/14)

「manmaキッチン in とみつ」

6回目を迎えた「ふくいフードキャラバン」の主役は子どもたち。あわら市北潟の富津区でサツマイモ「とみつ金時」を育てる吉村さんご夫妻の農場を舞台に、子どもたちが1日限りのシェフに変身しました。
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vol.7 小浜市

(2016/03/06)

「水の記憶をたどる旅」

 「水は森と海をつなぐキューピッドなんですよ」。小浜市をフィールドにしている研究者から教わった恋文の一節のような言葉に引きつけられ、フードキャラバン第7弾の舞台が決まった。
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