「manmaキッチン in とみつ」

FUKUI FOOD CARAVAN


vol.6 あわら市富津

(2016/02/14)
6回目を迎えた「ふくいフードキャラバン」の主役は子どもたち。あわら市北潟の富津区でサツマイモ「とみつ金時」を育てる吉村さんご夫妻の農場を舞台に、子どもたちが1日限りのシェフに変身しました。おそろいのベレー帽をかぶって「おいしい野菜をお父さん、お母さんに食べてもらおう」と頑張る姿には思わず笑みがこぼれます。子どもたちを支えるスタッフは農業に携わる県内女性グループ「ふくふく会」の有志たち。子どもたちに「農家のママたちの愛情たっぷりに素材そのまんまの味を届けよう」とイベントのサブタイトルは名付けて「manma(マンマ)キッチン」。とみつ金時以外にも新鮮な地場産野菜がたくさん登場し、薪オーブンなどでおいしく調理されていきます。普段は好き嫌いがある子どもたちも笑顔で野菜の味を楽しんでくれました。

まちづくりのはじめ方。

Creating Community
まちの、新しい扉を開こう。
ラインスタンプはじめました!

ふくいフードキャラバンとは

福井の食と伝統工芸の力でまちを元気にできないか。そう思い立った福井新聞まちづくり企画班の記者がリサーチ中に出合った1本の動画が、ノルウェー発の「フードスタジオ」(http://foodstudio.no/#/)でした。緑の野山や真っ青な海のそばで、そこから得られた新鮮な食材をのんびりと楽しむ。自然体だけど、とってもスタイリッシュに。 「こ れは福井だったら出来るよね!」。動画を紹介してくれた鯖江市河和田地区のデザイナーと意気投合したのが、「ふくいフードキャラバン」の始まり。福井県内 各地を巡りながら、その地域ならではの食や風土を発見し、ゲストと一緒に体感し、楽しむイベントを地域の人と一緒に作り上げる。本当の豊かさって何だろ う、ふと心によぎる時間。それが「ふくいフードキャラバン」です。
ビデオリストに戻る


TOP