「ジビエワールド 前坂クックオフ2014」

FUKUI FOOD CARAVAN


Vol.4 大野市和泉地区

(2014/09/14)
第4弾は、県内産ジビエの消費拡大に取り組む和泉地区の前坂キャンプ場オーナーの巣守和義さんと福井市の国際交流サークル「インターナショナルクラブ」代表の山下善久さんとのコラボ企画となった。巣守さん、山下さんを中心にダッチオーブンを使ったジビエのクッキングコンテストに県内10チーム36人が参戦。イノシシ肉またはシカ肉を使ったオリジナリティーあふれる料理が集まった。引き続き、コンテストの審査員を務めた福井市のイタリアンレストラン「カシーナ」の総料理長、シルバーノ・マスッティさんが腕によりをかけたジビエ料理4品を披露した。イノシシの煮込み料理にはトウモロコシの粉を使ったイタリアの家庭料理を添えたり、シカ肉のローストにブルーベリーソースを合わせたり、プロの技が光った。テーブルコーディネートは料理家の道廣喜子さん(永平寺町)、久保田桐子さん(鯖江市)が担当。ローリエの葉を飾り付けたガラスの器の数々が野外に洗練された食の空間を作り出した。

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ふくいフードキャラバンとは

福井の食と伝統工芸の力でまちを元気にできないか。そう思い立った福井新聞まちづくり企画班の記者がリサーチ中に出合った1本の動画が、ノルウェー発の「フードスタジオ」(http://foodstudio.no/#/)でした。緑の野山や真っ青な海のそばで、そこから得られた新鮮な食材をのんびりと楽しむ。自然体だけど、とってもスタイリッシュに。 「こ れは福井だったら出来るよね!」。動画を紹介してくれた鯖江市河和田地区のデザイナーと意気投合したのが、「ふくいフードキャラバン」の始まり。福井県内 各地を巡りながら、その地域ならではの食や風土を発見し、ゲストと一緒に体感し、楽しむイベントを地域の人と一緒に作り上げる。本当の豊かさって何だろ う、ふと心によぎる時間。それが「ふくいフードキャラバン」です。
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