「いか みなと こしの no テーブル」

FUKUI FOOD CARAVAN


vol.1 福井市越廼地区

(2014/06/05)
最初の舞台となったのは、イカの港として知られる福井市越廼地区。漁師として36年間、イカを追い続けた地元の女性からお刺身のさばき方、大根下ろしを薬味 にして頂く地元ならではの食べ方を教わった。テーブルをセッティングしたのは、あちこちに漁のための網やウキが転がる漁港の軒下。地元に伝わる「イカのへ しこ」から女性たちのグループが考案したオイルで和えたパスタ、大型パンにイカをたっぷり投入したパエリアがテーブルに並んだ。期待していたサンセットは 臨めなかったけれど、潮風とカモメの声が心地いい一日になった。

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ふくいフードキャラバンとは

福井の食と伝統工芸の力でまちを元気にできないか。そう思い立った福井新聞まちづくり企画班の記者がリサーチ中に出合った1本の動画が、ノルウェー発の「フードスタジオ」(http://foodstudio.no/#/)でした。緑の野山や真っ青な海のそばで、そこから得られた新鮮な食材をのんびりと楽しむ。自然体だけど、とってもスタイリッシュに。 「こ れは福井だったら出来るよね!」。動画を紹介してくれた鯖江市河和田地区のデザイナーと意気投合したのが、「ふくいフードキャラバン」の始まり。福井県内 各地を巡りながら、その地域ならではの食や風土を発見し、ゲストと一緒に体感し、楽しむイベントを地域の人と一緒に作り上げる。本当の豊かさって何だろ う、ふと心によぎる時間。それが「ふくいフードキャラバン」です。
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