山の傾斜地を利用し数個の窯室を階段状に連結した登り窯。まき不足に苦しんだ瀬戸の陶工が考案した窯で、長く秘密にされていたものを1976年に瀬戸出身の名匠、故加藤唐九郎氏の指導で越前町小曽原に再現した。