雄島のある三国町安島の神社で、海の守護神の役割を果たした祭神、三保大明神をまつる。三保(ミオ)は継体大王の父方の一族、また妃の倭比売の父方の一族、三尾君を指すともされ、継体ともつながり深い古社。