勝山市鹿谷町矢戸口。江戸時代の寛政年間(1789―1801年)に築造され、通称「つつみ」と呼ばれている。北側は長さ115メートルの人工堤が囲み、南は山を利用している。溜(ため)池は約5000平方メートル。