旧上中町(現・若狭町)天徳寺集落の北、通称森の下にある県内最古の横穴式石室を持つ前方後円墳。全長67メートル、後円部の直径43メートル。高さは前方、後円とも9メートル。墳丘は2段造りで埴輪(はにわ)などが出土、周濠(しゅうごう)もあった。

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