若狭町大鳥羽集落の南、通称城山地籍にある4世紀後半の前方後円墳。平地を望む山の先端を利用して造られた。全長56メートル、後円部の直径25メートル。山の上の古墳は、若狭地方では他に例がない。

関連記事
あわせて読みたい