大野市宝慶寺と池田町の境。県道松ケ谷宝慶寺大野線が走り、標高は約640メートル。江戸幕府の巡見使が通行したことから「巡見坂」とも呼ばれ、池田谷から大野城下への抜け道として利用されていた。