鯖江市尾花町の曹洞宗能仁山長禪寺。室町時代後期の作。高さ86.5センチ。ケヤキの一木造りで、表面は黒漆塗り。手を外に向け、説法する仏の姿。地方には類例が少ない像。市文化財。