天台真盛宗で6.15メートルの大仏をまつる。通称「上市の大仏さん」と親しまれる。元々は「銅仏庵」と呼ばれたが焼失し、天保の大飢きんでの餓死者の冥福(めいふく)を祈るために再建された。越前市南1丁目。