宝尾山などに源を発し青戸の入り江に注ぐ。全長15キロ、川幅平均4.8メートル。中世時代から鮭川と呼ばれ鮭(さけ)漁が行われていた。水量が多く、よく洪水を起こしてきた。河口はおおい町本郷。