勝山市北谷町と石川県白山市白峰の境にあり、標高914メートル。現在は国道157号谷トンネルが標高700メートル地点を貫いている。かつては歩荷(ぼっか)によって勝山から米、酒、塩が、白峰から繭、生糸などが運ばれた。