正安4年作の県内では最古の面。良質のヒノキ材を用いて彫刻され、寸法は面長24.5センチ、面幅18.5センチ、鼻の高さが17.6センチ。伸び伸びと屈託のない表情で気品が漂う。県指定文化財。南越前町堂宮。