大野市の真名川上流の森林地帯。1996年、市が196ヘクタールを8000万円で購入。標高600―1200メートルのなだらかな斜面40ヘクタールわたり、樹齢100年程度のブナ約1万本が並ぶ。樹下にはオウレン畑が広がる。