【10年前のきょう・2008年9月17日】笑いやユーモアを健康づくりに生かそうと、県の「笑いと健康」普及研修会が十七日、福井市の県立図書館で開かれた。日本医科大の高柳和江准教授が「ほほえみの太陽~笑いで元気に~」と題して講演、「笑うことで人間の自然治癒力が高まる」と効果を訴えた。

 県が昨年度から取り組んでいる「笑いと健康推進事業」の一環。看護師や介護士ら約百八十人が参加した。

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