マンシングウェア東海クラシックに出場したセキ・ユウティン=9月15日、新南愛知CC

 【マンシングウェア東海クラシック第2日(9月15日)】20歳のセキ・ユウティン(中国)とささきしょうこが64をマークし、ともに通算10アンダーの134で首位に浮上した。

 ⇒【写真】セキ・ユウティンの別カット

 新鋭セキ・ユウティンの勢いが止まらなかった。スタートの1番こそ緊張からかボギーをたたいたが、その後は波に乗って9バーディー。「久しぶりのレギュラーツアーでどきどきした。調子は良かった」と笑顔だった。

 福井県出身で親はともに中国人。愛くるしいルックスの持ち主で、今大会は主催者推薦で出た。予選会を通過して出場資格を得た2017年シーズンは78位に終わり、シード権を獲得できず悔しい結果となった。首位タイで迎える最終日に向けては「いい経験になると思う。頑張りたい」と意気込んだ。

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