13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半で取引された。

 午前10時現在は、前日比06銭円高ドル安の1ドル=111円42〜43銭。ユーロは35銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円64〜65銭。

 米長期金利の低下を受け、日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。

 市場では「トルコ中央銀行の金融政策決定会合や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えて、様子見ムードもありそうだ」(外為ブローカー)との声が出ていた。 

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