Hanergyが株式会社Acalieと契約締結、日本で1万台のHumbrellaを供給

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【北京2018年9月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*革新的な太陽光パラソル(Solar Umbrella)の供給で日本進出の準備万端

世界最大の薄膜パワーソリューション企業であるHanergy Thin Film Power Group(漢能薄膜発電集団、00566.hk)は9月11日、販売、流通および研究開発に卓越した能力を持つ日本の著名なアウトドア製品販売会社である株式会社Acalie(Acalie EC)と契約を締結したと発表した。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180911/2232608-1
写真説明:HanergyのHumbrella

今回の動きは革新的な太陽光パラソルの販売で日本市場へ進出しようとするHanergyの取り組みを堅固なものにする。HumbrellaはHanergyによる太陽光傘製品で、同社の先駆的な薄膜発電技術およびパネルを利用している。

日本中で堅調な販売と流通ネットワークを持つ株式会社Acalieは、大手のハイキングクラブ、ホテルチェーン、レストランおよびさまざまな防災用品サプライヤーなどを顧客に持つ。

ビジネス開発責任者のハー・ツェジア氏は「日本は災害の発生しやすい国である。最近北海道で起きた地震では日本国内に大規模な停電が起き、地元住民の生活に多大な影響を与えた。Hanergyの薄膜太陽光発電製品がこうした被災地での電力不足を緩和し、日本のアウトドア市場でモバイルエネルギーという考え方を促進することを期待する」と述べた。

Hanergy Thin Film Power Groupのルフ・ユアン副社長は「われわれの顧客は当社の製品を目にし、体験すると例外なく驚嘆した。Humbrellaの契約締結はHanergyの太陽光製品の大きな市場潜在性を証明するものだ。より一層クリーンで持続可能な世界を構築することに当社と共に取り組む、より多くの国際的な顧客を獲得していきたい」と述べた。

Humbrellaは、Hanergyのモバイルエネルギー・ソリューションの成長し続ける製品リストのうち最新のものである。世界最高の転換効率を有する薄膜太陽光パネルとごく普通の傘を組み合わせたHumbrellaは、オフグリッド時の電力供給、蓄電、夜間照明およびターミナル充電を含む4つの機能を統合する。Humbrellaは直径2.7mで、軽量かつフレキシブルな薄膜太陽光パネルのおかげで重さはわずか8.8kgである。

Humbrellaは太陽光を転換し最大4万mAhを蓄電し、夜間10時間の高品質な読書時間、または3000mAhのスマートフォン10台以上の充電を保証する。照明に加え、Humbrellaは4つのUBSポートを備え、ランプ、小型扇風機および電気虫除け器などの接続が可能である。

Hanergyは最近、中南米の15の企業との430万米ドルの販売契約、日本の建設・太陽光発電複合企業であるフォレストグループとの13億米ドルのHanTile販売契約を含む、いくつかの外国企業との提携関係を発表した。

現在までに、Hanergy Thin Film Power Groupは4000件を超える特許を出願、そのうち1000件近くが認められている。Hanergyは、高度な技術を備えたさまざまな製品を通じて、世界のモバイルエネルギー業界に革命を起こす準備をすべて整えている。

▽Hanergy Thin Film Power Group Ltdについて
Hanergy Thin Film Power Group Ltd(漢能薄膜発電集団、00566.hk)は、香港上場会社であり、Hanergy Holding Group Ltdの子会社である。Hanergy Thin Film Power Group Ltdは、世界有数の薄膜太陽電池会社として「モバイルエネルギーづくり」にコミットしている。2009年以来、Hanergyは世界の太陽光発電技術を結集し、薄膜太陽光発電分野の研究と技術革新に堅実な投資を行うことに粉骨砕身している。薄膜太陽光技術は、HanTile、HanWall、HanCar、HanWindow、Humbrella、HanPack、HanPaperを含む一連の商業用、民生用製品に応用されている。

ソース:Hanergy

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