レッサーパンダのケーキなどJK課が考案したオリジナルスイーツ=福井県鯖江市役所

 福井県鯖江市で女子高生でつくる「市役所JK課」と市内の菓子職人有志でつくる「ボーノ夢菓房」が手を組んで制作したオリジナルスイーツで、福井国体の選手らに“あま~い”もてなしを行う。レッサーパンダの顔をあしらったケーキなどインスタ映えもばっちり。女子高生たちは「疲れたときは甘い物が一番。これを食べて最高のプレーを見せて」と話している。

 菓子職人とのコラボは、新スイーツで地域を元気にしようとJK課が結成された2014年に始まり、今回が第4弾。大会の盛り上げを目標に、春から制作に取り組んできた。

 女子高生が若い感性で考案した38案をもとに、職人7人が日ごろ培った技を駆使して手掛けた。試食会などを経て洋菓子6品、和菓子4品の計10品を選抜。レッサーパンダのチーズケーキのほか、眼鏡を掛けたシュークリームなど、まちの魅力がたっぷり詰まったスイーツがそろった。

 福井国体の体操(9月30日)、新体操(10月7、8日)に合わせて、会場のサンドーム福井で販売する。

鯖江市
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