福井国体ビーチバレー女子 福井―岐阜 レシーブする幅口絵里香(右)、村上めぐみペア=9月9日、福井県小浜市の若狭鯉川シーサイドパーク

 福井しあわせ元気国体2018(福井国体)の正式競技ビーチバレーボールは9月9日、福井県小浜市の若狭鯉川シーサイドパークで開幕し、男女予選リーグが行われた。福井県勢男女はそれぞれ2試合を行い、前年覇者の女子(幅口絵里香、村上めぐみ)は兵庫、岐阜をともにストレートで退けて2連勝した。男子(土屋宝士、道木優輝)は前年覇者の愛媛に1―2で敗れたが、神奈川に2―1で競り勝ち1勝1敗となった。

 男女各16チームが4組に分かれて総当たりの予選リーグを行い、各組2位が決勝トーナメントに進む。

◇ビーチバレー(小浜市若狭鯉川シーサイドパーク)

▽男子予選リーグAグループ

長谷川徳海・庄司憲右(愛媛)
2(21―15、19―21、15―11)1
土屋宝士・道木優輝(福井)

土屋宝士・道木優輝(福井)
2(21―13、15―21、15―13)1
二宮大和・吉原俊介(神奈川)

▽女子予選リーグAグループ

幅口絵里香・村上めぐみ(福井)
2(21―12、21―16)0
松井純子・藤原花帆(兵庫)

幅口絵里香・村上めぐみ(福井)
2(21―10、21―9)0
渡辺典代・前田佐和(岐阜)

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